スクウェア・エニックス・ホールディングスが2009年5月19日発表した2009年3月期の連結決算は、主力のゲーム事業やオンラインゲーム事業の不振を受け、純利益は前期比31.1%減の63億3300万円となった。
売上高は同8.0%減の1356億9300万円、営業利益は同42.9%減の122億7700万円、経常利益は同40.3%減の112億6100万円の減収減益。年間配当は前期と同じ1株あたり30円だった。
同時に発表した2010年3月期の連結業績予想では、純利益を同136.8%増の150億円と大幅な業績回復を見込んでいる。
携帯ゲーム機ニンテンドーDS向けの「ドラゴンクエスト9」や家庭用ゲーム機プレイステーション3向けの「ファイナルファンタジー」など新作ゲームソフトの販売好調から、売上高を32.7%増の1800億円、営業利益は同103.6%増の250億円と予想した。年間配当は30円で据え置く。(平城 奈緒里=Infostand)
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・スクウェア・エニックス・ホールディングスのWebサイト http://www.square-enix.com/















