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建設

ケンプラッツ

大成建設の最終赤字が242億円に悪化、役員報酬を最大3割カット

2009年04月17日  RSS 

 大成建設は4月14日、2009年3月期決算の業績予想を修正した。連結ベースの当期純損益は242億円の赤字となる見込みで、役員報酬を最大で3割カットする。

 連結ベースでは、売上高が2008年11月12日の予想(以下、前回の予想)より700億円減の1兆6400億円。営業損益は同17億円減の7億円の赤字に、経常損益は同30億円減の110億円の赤字に、それぞれ下方修正した。

 営業損益や経常損益が赤字になるのは、同社が連結決算を作成し始めた1981年以来、初めて。当期純損益は、前回の予想で130億円の赤字としていたが、今回はこれを112億円下回る242億円の赤字とした。

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