このページの本文へ


企業・経営

nikkei BPnet

ローソン、2009年2月期連結純利益は14.4%増の253億円

2009年04月14日  RSS 

 ローソンが2009年4月13日に発表した2009年2月期の連結純利益は前期比14.4%増の253億円となった。たばこ自販機成人識別カード「タスポ」効果や、連結子会社のローソン・エイティエム・ネットワークスのATM手数料収入などが寄与した。

 営業総収入は同16.0%増の3494億円、営業利益は5.5%増の491億円で、いずれも過去最高を更新した。主力のコンビニエンスストア事業では、加工食品、ファストフード、日配食品が好調。販管費・一般管理費が大きく増加したが、営業利益の伸びは確保した。このほかの事業は、チケット販売、金融サービス関連事業などが好調に推移した。

 同時に発表した2010年2月期連結予想は、営業総収入が同34.2%増の4690億円、営業利益が同2.7%増の505億円、純利益は同0.8%増の255億円で、伸び率は鈍化しながらも増益を確保する見通しという。(田中 武臣=Infostand)

■関連情報
・ローソンのWebサイト http://www.lawson.co.jp/

『壊れ行く国〜なぜ日本は三流国に堕ちたのか』

 掲載した記事を再編集・構成した書籍『壊れ行く国 〜なぜ日本は三流国に堕ちたのか』が出来上がりました。鳩山内閣の誕生から鳩山・小沢両氏の辞任、菅内閣誕生までの政治経済の問題点を4人の論客が鋭く指摘しています。お求めはAmazonもしくは日経BP書店まで。
目次や本文の一部がご覧になれます




厳選アイテムのダイレクトショップ 日経BPセレクション
日経BPインバウンドBizセミナー【第1回】Webセミナーのご案内
Bizアカデミー
Good Doctor Net 21世紀医療フォーラム 良い医者、良い医療を創るプロジェクト
メンタルヘルスとリワーク うつ病治療と復職支援を考える
日経BPビズボード 日経BPデータボード