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建設

ケンプラッツ

テレビドラマで「黒部の太陽」復活、プロデューサーが土木への思いを熱く語る

2009年03月17日  RSS 

フジテレビが開局50周年の記念番組として、ドラマ「黒部の太陽」を制作し、3月21日と22日に2夜連続で放映する。半世紀前の難工事、黒部川第四発電所の大町トンネル建設工事を舞台に繰り広げられる技術者たちとその家族の人間ドラマだ。主人公に扮(ふん)する香取慎吾さんほか、豪華キャストが登場する。撮影秘話や土木への思いについて、ドラマプロデューサーの一人である菊地裕幸氏に話を聞いた。


テレビドラマ「黒部の太陽」のプロデューサーの一人である菊地裕幸氏。これまでに「西遊記」や「ガリレオ」などのドラマを手がけている(写真:日経コンストラクション)
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──開局50周年記念のドラマに土木を取り上げるのはなぜですか。

 日本という国をつくってきた偉大な先人の礎の上に、現在の自分たちがいるということを視聴者に伝えたいからです。いままでの企画は、大抵が戦争を舞台にしたものや大型時代劇。それとは違う切り口でできないかと考えていました。

出展:2009年3月13日号 20〜21ページ
(記事は執筆時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります)


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