日本トイザらスは2009年2月17日、首都圏の「トイザらス」3店舗を、玩具・子供用品の総合専門店「トイザらス」とベビー総合専門店「ベビーザらス」を併設する「サイド バイ サイド ストア」(併設型店舗)にリニューアルして、4月中旬から下旬にかけて順次オープンすると発表した。
リニューアルするのは、藤沢店(所在地:神奈川県藤沢市)、川崎高津店(所在地:川崎市)、市川店(所在地:千葉県市川市)の3店舗で、レジやサービスカウンター、倉庫などを共通利用して、より効率的で収益性の高い店舗運営を目指す。これによって、全国の「サイド バイ サイド ストア」は計20店舗となる。
利用者にとっては、年齢構成に応じて両店舗を使い分けられるほか、単独店舗で独自に展開している割引きやポイントサービスの相互利用も可能になる。また「ベビーザらス」単独店舗で提供している「プレママ・ストアツアー」などの接客サービスも利用できる。
同社は、2007年4月に「サイド バイ サイド ストア」の出店を開始。2008年までに新規2店舗をオープンしたほか、「トイザらス」15店舗をリニューアルした。15店舗の売り上げは平均で前年比約20%増、客数は同約10%増で、今回の3店舗では、それぞれ前年比20%以上の売上増を見込む。
3店舗の売場面積は、「トイザらス」が1375〜1488平方メートル、「ベビーザらス」が883〜1091平方メートル。(田中 武臣=Infostand)
■関連情報
・日本トイザらスのWebサイト http://www.toysrus.co.jp/


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