白内障治療用の多焦点眼内レンズが、高齢者の老眼の矯正に使われ出した。保険適用となっておらず、自由診療や先進医療に限られるが、白内障の治療時に多焦点レンズを希望する患者は着実に増えている。
2007年〜08年に新しい多焦点眼内レンズが3種類承認され、白内障の治療に採用する眼科医が増えつつある。多焦点眼内レンズには、白内障を治すと同時に老眼を矯正する効果も期待できるためだ。
医療
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