グーグルは2009年2月3日、3Dで地球上のデータを航空写真で参照できる「Google Earth 5.0」を発表した。海中の地形のほか、同じ場所の過去の航空写真を参照するなどの新機能を追加した。また、火星の様子が高解像度画像で分かる「Google Mars 3D」機能も提供する。
海には、新たに23のレイヤー(Google Earthから参照できるコンテンツのグループ)が提供された。海溝などの名称、ナショナル ジオグラフィックが提供する写真、スタンフォード大学が提供する鮫や鯨といった動物の視点で海中を移動するツアーなどが参照できる。
















