持ち株会社のE・Jホールディングスは1月13日、2009年6月1日付で同社の事業子会社であるエイトコンサルタントと日本技術開発の建設コンサルタント事業を統合すると発表した。
エイトコンサルタントが日本技術開発の建設コンサルタント事業を継承。エイトコンサルタントは6月1日付で、社名を「エイト日本技術開発」に変更する。
日本技術開発は社名を「EJビジネス・パートナーズ」に変更して、エイト日本技術開発が引き継ぐ以外の事業を実施。例えば、PFI(民間資金を活用した社会資本整備)事業やインフラ施設の管理、クリーン開発メカニズム(CDM)事業といった新規案件の発掘や事業実施のアドバイザリー業務などを手がける。
















