居酒屋チェーン「白木屋」などを運営するモンテローザは12月19日、他社の雇用調整により失業した正社員や派遣社員を、自社の正社員として最大500人採用すると発表した。
モンテローザは、白木屋をはじめ「魚民」「笑笑」「千年の宴」など全国で1470店舗を運営している。採用職種はこれらの店舗でホールやキッチン業務を行う店長候補としている。
年齢や経験の有無は不問とし、単身者には寮を手配する。募集地域は全都道府県で、今後は雇用調整の多い地域を中心に会社説明会などを実施していく予定。
企業による失業対策としては、タクシー会社のエムケーも2009年中に正社員1万人を雇用する計画を明らかにしている。
■関連情報
・モンテローザのWebサイト http://www.monteroza.co.jp/















