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建設

ケンプラッツ

国際航業とアジア航測が業務提携の協議開始、「事業環境が厳しくなった」

2008年12月19日  RSS 

 航空測量大手の国際航業を事業子会社に持つ国際航業ホールディングス(HD)と、同じく航空測量大手のアジア航測は12月18日、防災や環境の分野で業務提携に向けた協議を始めることに合意したと発表した。両社の経営トップを含む検討委員会を設けて議論。2009年9月末までに、新規事業の実施に向けた具体的な計画をまとめる。

 国際航業HDがアジア航測に経営統合を打診したのは2008年4月のこと。国際航業HDは、同社の親会社である日本アジアホールディングズが保有するアジア航測の株式を取得。日本アジアホールディングズはアジア航測の株式の約30%を保有していた。

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