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GMOインターネット、バトラァーズからWebサイト売買・仲介事業を譲り受け

2008年10月27日  RSS 

 GMOインターネットは2008年10月23日、インターネット構築サービスやWebサイト仲介などを手がけるバトラァーズ(本社:東京都中央区)から、Webサイト売買・仲介事業関連の資産を11月1日付で譲り受けると発表した。

 Webサイト買収は、事業強化や新規事業参入の手法として注目されており、サイト売買の仲介事業やマーケットプレイスが急速に発展している。バトラァーズは2006年2月にWebサイトを売りたい企業と買いたい企業を引き合わせるマッチングサービスサイト「Site M&A」を立ち上げ、業界トップの業績をあげているという。

 GMOインターネットグループは、ネットインフラ事業やネットメディア事業まで、Webサイト活用・集客に必要なサービスをワンストップで提供。今回の事業譲り受けによって、サイトの売買事業への参入も果たす。同社の法人顧客58万社と、個人顧客63万人に、必要なサイトを安心して購入・売却する場を提供するという。

 なお、譲り受ける対象は「Site M&A」と同サイトに関する資産のみで、当該事業に関する債務は引き継がない。(平城 奈緒里=Infostand)

■関連情報
・GMOインターネットのWebサイト http://www.gmo.jp/
・バトラァーズのWebサイト http://www.butlers.jp/
・「Site M&A」のWebサイト http://www.sitema.jp/

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