川崎市と東京電力は、神奈川県川崎市の2カ所で、発電出力の合計が約2万kwの太陽光発電所を共同で建設する計画を推進する。一般に供給する電力用の太陽光発電所としては国内最大級の出力となる。同市が土地の一部を提供し、東京電力が発電所の建設と運転を行う。2009年度中に着工し、2012年3月までに運転を始める予定だ。
同市が所有する浮島1期廃棄物埋め立て処分場(川崎区浮島町)に、太陽光パネルを約10ha設置して「浮島太陽光発電所(仮称)」を建設する。発電出力約7000kw、年間の発電電力量は約740万kwhだ。
![]() 浮島太陽光発電所(仮称)の完成予想図(資料:東京電力) |




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