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医療

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ロート、福利厚生施設を開放、癒しと健康の新事業

2008年10月09日  RSS 

 ロート製薬は、東京都港区にある同社の従業員向け福利厚生施設「スマートキャンプ」を、10月16日より一般にも公開すると発表した。食改善とストレスコントロールに焦点を当てた、新たなリラクセーション事業として展開する。

 「リフレクソロジーラボ」「フットストレスラボ」「旬穀旬菜(しゅんこくしゅんさい)カフェ」の3つのサービスを用意する。リフレクソロジーラボでは、足裏などに分布している身体全体の臓器や器官と関係のある部分(反射区)を、アロマオイルを使いながら刺激して、血液やリンパ、気の流れを整える。上半身コース(30分、税込み3990円)や全身コース(60分、税込み8190円)などを用意する。

 フットストレスラボでは、足裏の圧力バランスと重心位置に基づいてフットストレス判定を行い、足の状態に合わせた施術メニューを提案する。足のトータルケアを行うベーシックコース(90分、税込み8400円)や角質ケアコース(60分、税込6300円)のほか、ピラティスを取り入れたコース(60分、税込み5250円)なども受けられる。

 11月7日のオープンとなる旬穀旬菜カフェでは、身体が必要としているエネルギーや栄養を取り込めるように、穀物と野菜中心の食材を使った家庭薬膳を提供する。

 同社は、「これまで培ってきた、自社の福利厚生サービスをさらに進化させ、リラクセーション事業として展開したい」と述べている。
■関連情報
・ロート製薬のWebサイト http://www.rohto.co.jp/

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