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建設

 高松市内のメーンストリート、中央通りの自転車歩行者道を歩行者の通行帯と自転車の通行帯とに分離する施設が10月3日に完成した。国土交通省四国地方整備局香川河川国道事務所が実施した。四国では初めての取り組みだ。

通行分離施設の設置が終わった高松市中央通りの自転車歩行者道(写真:下の写真と資料も香川河川国道事務所)
通行分離施設の設置が終わった高松市中央通りの自転車歩行者道(写真:下の写真と資料も香川河川国道事務所)
整備区間の両端には通行区分を示す誘導標を設置した
整備区間の両端には通行区分を示す誘導標を設置した

 施工場所は、高松市の中央通りの寿町付近から中新(なかじん)町付近までの延長1.4kmの区間。2008年7月上旬から工事を始めた。幅約4mの既存の自転車歩行者道を幅約2mずつに分割し、その境界に高さ約70cmの鉄製の柵を180基、設置した。車道側のエリアを自転車の通行帯、もう一方を歩行者の通行帯とし、通行区分を示す誘導標を52基、据え付けた。

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