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日経ビジネスアソシエ最新号の読み方ビジネス

日経ビジネスアソシエ 2010年5月18日・6月1日合併号

(2010年5月11日発売)

2010.05.11

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特集

■ 明日から実践!完全バイブル

「朝活」で仕事も人生も急上昇!

 ゴールデンウイークも終わり、なんだかちょっと気が抜ける時期。見方を変えれば、夏に向かって、ここで気合を入れ直す必要があります。今号の巻頭特集で取り上げた「朝活」は、その起爆剤として十分な力を秘めています。

 ここ1、2年で朝活という言葉はずいぶん浸透し、ビジネスパーソン向けの朝のイベントや勉強会も増加の一途をたどっています。しかし、本当に自分に合った朝活のスタイルを確立している人はまだまだ少ない。そこで、特集では「朝の達人」たちのケースを徹底取材し、無理なく、効果的に朝活を継続できるメソッドを洗い出しました。

 そもそもどうしたら早起きできるか、通勤電車に揺られる時間をどう有効活用するか、誰よりも早く会社に着いたら、まず何をするのが効率的か-----。

 達人たちは「KPI(業績評価指標)」の考え方を取り入れた時間管理、10種類以上の行動メニューを用意して組み合わせを工夫する「カフェテリア方式」など、オリジナルの方法を編み出して、ムダなく、成果の上がる朝活を続けています。それぞれのケーススタディーから、皆さんもぜひそのワザを盗んでください。

 特集には芸能界きっての朝活実践者として知られる哀川翔さんも登場。“早起き早寝”の独自の朝活感を熱く語り、私たちに気合を注入してくれます。

 特集連動の特別付録は、充実した朝活の前提ともなる簡単&便利な朝食マニュアル。レシピ、“席アサ”食品のほか、ビジネスホテルのモーニングサービスも紹介しています。中でも、モーニング発祥の地と言われる愛知県一宮市の喫茶店事情の記事は必見です(コーヒーに茶碗蒸しはすごい…)。

(写真:Keren Su/gettyimages)

日経ビジネスアソシエ編集長 村上広樹

特集

■ 不況の壁を突破する

考える営業

(写真:木村 輝)

モノが売れない。
理由は、景気が悪いから。市場が飽和しているから。競争が激化しているから…。それでも売らなければならない営業パーソンにとって、受難の時代である。壁を突破するには、志や情熱といったマインドを高めるだけでは足りない。
ロジカルに成功法則を導き出し、勝てるプロセスを着実に実行する。そうした冷静さと頭脳こそが今、必要だ。
どんな状況でも売り続けられる「考える営業」。
その具体的な手法を3人のプロフェッショナルが指南する。

特集

■ ツイッター、ブログで賢く自分を売り込む!

パーソナルブランディングの新作法

ツイッターなどのソーシャルメディアのユーザーが爆発的に増加している。これは一時的なブームではない。例えば、フェースブックには世界中に4億人以上のアクティブユーザーがいて、マスメディアをも脅かす存在となりつつある。これらのソーシャルメディアが切り開くのは、知らない者同士が、必要に応じて直接つながることができる新しい世界。そこでは、賢く、洗練された情報発信で、自らの価値を高める「パーソナルブランディング」が重要な意味を持つ。まずは、ソーシャルメディア先進国、米国での事例が詰まった最新刊『Me2.0 ネットであなたも仕事も変わる「自分ブランド術」』(小社刊)から、その手法を学ぼう。

ロングインタビュー
(写真:尾関裕士)

箱根駅伝に必勝法なんてありません
日々の練習を積み重ねていくだけです

酒井 俊幸 氏
東洋大学陸上競技部 長距離部門監督

目利きのイチ押し! アート&エンタメ注目株
(写真:(C)松竹株式会社)

忙しいビジネスパーソンこそ、文化に触れる心の余裕がほしい。そこで得た知識や感動がビジネスに役立つこともある。今回は、歌舞伎の女形として活躍しながら、海外のクリエーターとも積極的にコラボレーションをする坂東玉三郎。

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