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日経ビジネスアソシエ最新号の読み方ビジネス

日経ビジネスアソシエ 2010年4月20日号

(2010年4月6日発売)

2010.04.06

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特集

■ メモ帳から最新デジタル文具まで

最強の文具活用術

 新年度のスタートです。日本経済の本格的な春はまだ遠そうですが、世の中に漂う閉塞感を嘆いているばかりでは始まらない。改めて気持ちを前向きにリセットし、日々の仕事に全力で取り組みましょう。

 そんな心機一転の4月、アソシエがお届けする巻頭特集は「最強の文具活用術」です。文具は多くのビジネスパーソンにとって最も身近な仕事の道具。安価で、機能的で、デザイン性にも優れた文具は、仕事へのモチベーションを自然に高めてくれます。特集ではペン、メモ帳からデジタルツールまで、最新の製品情報とその賢い使い方を徹底紹介します。

 “文具王”高畑正幸さんやライフハッカー小山龍介さんの文具選び、活用ノウハウは日々進化しています。iPhoneやクラウドサービスが普及し、さらにキンドル、iPadの時代が到来しようとしている今、「アナログとデジタルの融合」は仕事の効率を上げる重要なポイントです。記事で取り上げた達人たちの最新テクを盗み、早速今日から新たな仕事の環境作りに着手してください。

 様々な便利グッズが満載の誌面は、ただページをめくるだけでも、気分を高揚させてくれます。いつも手元に置いておく1冊にぜひ加えてください。

日経ビジネスアソシエ編集長 村上広樹

特集

■ 新聞・テレビからツイッターまで

実践 情報収集術

 現代人は“情報の大海原”に投げ出されている。本誌が「アソシエオンラインメール」の読者を対象に実施したアンケートによると、「情報を集めることはできるが、うまく使えていない」と悩む人が8割に達することが分かった。

 情報収集の最大のコツは、「自分が何のために、何を知ろうとしているのか」という、目的と背景をしっかり認識することだ。それができたら、情報源を特定し、全体のイメージを把握する。そして、細かく分析するための補足情報を集めればいい。集めた情報を整理し、意味合いまで考えられたら“合格”だ。

 この特集では、情報収集の3つのロジックと、4つのケースを紹介する。これを機に今までの自分のやり方を見直してほしい。

特集

■ 料理の道は仕事に通ず

台所のダンドリ学

 すべての料理が出来上がった時、既にキッチンの後片づけまで済ませている人と、涼しい顔で複数の業務をこなしていくビジネスパーソン。両者に共通するのが「段取り」のよさだ。

 すなわち、料理を通して“段取り術”を身につけることは、仕事のスキルアップにつながり、成果を上げる早道になる。

 料理を効率的に進めるには、まず台所環境を整備しなくてはならない。そして、一つひとつの作業の所要時間を把握し、それらをどう組み合わせればいいのかを考える事が大切だ。

渡邉美樹のさぁギロンしようぜ!

日本を良くするためには、何をすべきか――。渡邉美樹さんが各界のビジネスパーソンに議論を挑む。1回目のゲストは、NPOのメンバーなどとして働く社会起業家の面々。

ロングインタビュー
(写真:鈴木愛子)

「赤字でも高品質」は許されない
年俸総額24億円で強いチームは作れる

島田 亨 氏
楽天野球団社長

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