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日経ビジネスアソシエ最新号の読み方ビジネス

日経ビジネスアソシエ 2010年4月6日号

(2010年3月16日発売)

2010.03.16

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特集

■ 決算書が読める! 数字力が身につく!

仕事の数字に強くなる

 「君の提案、面白そうだけど、ちゃんと利益が出せる根拠はあるの?」「お客様にプレゼンする企画書なんだから、データをきちんと整理しといてよ」――。上司や同僚から、こんな注意や指摘を受けるビジネスパーソンは少なくありません。厳しい経営環境が続く中、多くの企業では「数字をベースに物事を語れ」という風潮が以前にも増して強まっています。

 そこで、最新号の巻頭特集は「仕事の数字に強くなる」。決算書、経済指標の読み方から、数字を基に仮説を立てて問題を解決していく手法まで、ビジネスに必須の“数字力”向上策を基礎から伝授します。

 数字は、複雑なビジネスの全体像を明らかにしてくれる。
 数字は、問題の所在を教え、解決の糸口を示してくれる。
 数字は、主張や提案に大きな説得力を与えてくれる。
 数字は、目標達成を容易にしてくれる。

 特集記事を通読すれば、こうした「数字の効用」が必ず実感できるはずです。「どうも数字は苦手で…」というセリフは、もはや仕事自体が苦手と言っているに等しい。そんな意識を持って、ほんの少しの努力を始めましょう。

 特集には、GDPや雇用関連指標、市場シェアなどの数字を集めた連動付録「ビジネスデータブック」をつけました。ビジネスパーソンの“常識”として、まず押さえるべき数字をこのデータブックで学んでください。

(写真:Peter Cade/gettyimages)

日経ビジネスアソシエ編集長 村上広樹

特集

■ 仕事に効く外見の磨き方

20代からのアンチエイジング Q&A

(イラスト:小迎裕美子)

 「アンチエイジング」は美しく年を重ねたい女性のための言葉というイメージが強い。だが、実は男性にこそ、意識してほしい言葉だ。長引く不況下、ビジネスパーソンの労働時間は長くなり、結果を求められるプレッシャーも増すばかり。だからこそ、若々しさを保ち、ハツラツと働く人は周囲から高く評価される。
 では、そのためにどうするか。外見を磨き、老化のスピードを遅らせる工夫をすればよい。それも若いうちから取り組むほどその効果は高くなる。
 20~40代の男女200人にアンケートを実施したところ、7割(女性は9割、男性は6割)がアンチエイジングに興味があると答えている。だが、関心はあるが、知識はないという人も多いはず。そこで、この特集では老化のスピードを遅らせるための基礎知識を紹介する。若い頃から日々の過ごし方をほんの少し変えて、10年後、20年後の見た目や健康に差をつけよう。

特集

■ 激動の時代に成果を出す人はココが違う!

(写真:AFLO)

龍馬の仕事術

 変化が激しく、先が読めない。その中で、米国主導のグローバル化が進み、あらゆる分野で競争が激しさを増す──。現在、日本のビジネスパーソンが置かれている状況は、実は幕末の日本人が直面した状況に似ている。
 その幕末に八面六臂の活躍をした人物こそ、坂本龍馬だ。土佐藩の身分の低い武家の出身ながら、自らの力で道を切り開き、開国を主張して薩長同盟の成立や大政奉還の成就に貢献した。
 混迷の時代に変革のキーマンとなった仕事師、龍馬。今こそ、彼の働き方を検証し、そのノウハウを学ぶ時だ。

ニュースのキーパーソン
(写真:共同通信社)

“人間力”で魅せる大物
全生活を野球に捧げる

雄星 氏
プロ野球選手

ニュースの裏側

“全額返金”は
ローリスク・ハイリターン!?

ハンバーガー店、映画館、塾など、様々な業態で、「満足しなければ全額返金」という販促キャンペーンが増えている。 企業は「ローリスク・ハイリターン」の手法として期待を寄せるが、クリアすべき条件もある。

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