次世代ビジネスリーダーのための情報誌
■ こんな方法があったのか!
やり直し「英語」勉強術
社会人になってから英語の勉強をしたことがある人は全体の92%。しかし、そのうちの6割近くの人が成果に満足していない――。
アソシエ編集部が読者を対象に実施した英語学習の調査では、多くのビジネスパーソンが能力アップに取り組んでいるものの、期待した結果が得られずに挫折している様子が浮き彫りになりました。最新号の巻頭特集は、そんな皆さんを勇気づける目からウロコの英語勉強法です。
義務教育で習うのだから、誰しも英語の知識はもともとゼロではない。土台はあるのに、そこから先の勉強でつまずいてしまう大きな原因は、「目的と手段のミスマッチ」にあります。ビジネスの現場で最も必要とされるのは英語を「読むスキル」なのに、力を入れて勉強するのが「話すスキル」だったりする。こうしたミスマッチを解消し、自分に本当にあった学習法を見つければ、視界は必ず開けます。
特集では、「学校で習った英語」を生かし、より実践的なスキルを身につけられるように、最新のメソッドやツールを分かりやすく紹介しています。読者に挑戦してもらった「“英語で日記”9日間レッスン」「TOEIC即効スコアアップ塾」をはじめ、刺激的なコンテンツが盛りだくさん。ページをめくれば、勉強意欲に火がつくこと請け合いです。

日経ビジネスアソシエ編集長 村上広樹
■ 幸運と気づきをもたらす
ゆるい人脈(ウイークタイズ)の作り方

人脈は太くて強い方がいい?
そうとは限らない。職場や世代や価値観の異なる人たちとの「ウイークタイズ(弱い絆)」も同じように重要だ。
いつも顔を合わせる近しい人より、たまにしか会わない人の方が、未知の情報や刺激的なアドバイスをもたらしてくれる。
弱い絆が持つ強みを、あなたは生かしていますか。

■ 書道家・中塚翠涛さんの
誰でも自分の名前がきれいに書ける書道教室
「筆を使ってきれいな字を書きたい。せめて自分の名前だけでも…」
ビジネスパーソンの中で、“きれいな字”に対する関心が急速に高まっている。
筆できれいな字を書くための基本を、書道家の中塚翠涛さんに指導してもらった。

イノベーションを続ける
アップル社の秘密に迫る6冊
「世の中には時折、革命的な製品が登場し、すべての様相を一変させる」
スティーブ・ジョブズCEOの言葉通り、米アップルはMac、iPod、iPhoneで3度の“革命”を起こした。
先日発表したiPadは4度目のイノベーションとなるのか。アップルの革新性の原点を探る。







