
デザートを食べたら食事を終わりにすると決めて、食事の分量を制限する。
ビジネスパーソンの健康管理では、ウエイトコントロールが重要になる。つまり、ダイエットである。今回は人から言われてなるほどと思ったダイエット法を紹介したい。
幸い私は食べても太る体質ではないので、このダイエット法がどれだけ効果があるか正直なところ分からないが、ご参考になるかもしれない。もしかすると、私はこのダイエット法を自然に実践していたから、太るということはなかったのかもしれない。
やり方は簡単だ。食事を前にして、最初に食べる量を目算して決めておく。自分が食べられそうな量ならそのまま全部食べる。最初に「こんなに食べられない」と思う時は、食べ残す量を決めておく。
例えば牛丼チェーン店の場合、私は普通盛りでも食べ切れないので、ご飯を四分の一くらいは残すようにしている。残す量をイメージしておくわけだ。
食べ始めてから、最初に決めた量まで来たら、いったん食べ終えて、水かお茶を飲むなりして少し間を取り、その後で甘いデザートを食べる。果物でもいい。味覚が変わるのがポイントだ。これで食事終了。食べ過ぎはなくなる。
これを習慣にしていると、デザートが食事の終わりのシグナルになる。普通の食事は塩味が多いので、甘いデザートやフルーツを食べると味がはっきり切り替わり、身体が自然に「はい、これで食事終了」となる。実際、デザートで味覚を切り替えてしまうと食事には戻りづらい。






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