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日経ビジネスアソシエ最新号の読み方ビジネス

日経ビジネスアソシエ 2010年2月16日号

(2010年2月2日発売)

2010.02.02

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次世代ビジネスリーダーのための情報誌

2010年2/16号の目次とご購入はこちら


特集

■ あなたのグズ、ムダが完全に治る!

超シンプル仕事術

 経験を積めば積むほど、会社から与えられる仕事は増え、しかも難易度が上がっていきます。手に余るタスクを抱え、日々の業務に四苦八苦しているあなた。今号の特集は、そんなあなたに贈る“自分リストラ”の処方箋です。

(写真:タカハシカオリ)

 厳しい環境の中でも、軽やかに、効率的に成果を上げ続けるビジネスパーソン。彼らの行動に共通するキーワードは“シンプル”です。一つひとつの仕事につきまとう時間のムダ、コストのムダを徹底的に削ぎ落とす。そうすることで、頭の中が整理され、物事の本質が見えてきます。特集では、そんな働き方を実践する達人のワザを、「職場でのコミュニケーション」「顧客とのつき合い方」「プレゼン」「戦略立案」といった様々な角度から紹介します。

 それぞれのノウハウは多くの人にとって、まさに「目からウロコ」の内容のはず。シンプル仕事術を身につけて、明日からクールにサクサク仕事を片づけていきましょう。

日経ビジネスアソシエ編集長 村上広樹

特集

■ グリー社長 田中良和の

人を動かすコミュニケーション術

(写真:いずもとけい)

あえて結論を先に言わない。褒める時は言葉でなく、仕事を増やす──。SNS大手、グリー社長の田中良和さんは、独自のコミュニケーション術を駆使して社員のやる気を引き出し、会社を急成長させている。かつてはレストランでの注文にすら戸惑った引っ込み思案の男を、グレートコミュニケーターに変えたテクニックを一挙に公開。コミュニケーションに自信がないという人、次のリーダーを目指す人は必見である。

特集

■ 長時間労働が若手ビジネスパーソンを潰す

神奈川県庁、カシオ計算機
「残業ゼロ」への道

(写真:Seth Joel / ゲッティ イメージズ)

「長時間残業は当たり前」
多くの日本企業を長年にわたって“支配”したこの慣行のおかげで、日本のビジネスパーソンの労働時間は、先進国で際立って長い。今の日本では、ビジネスパーソンだけでなく、企業にも社会にも、長い労働時間は良い影響を与えていない。個人の努力で残業を減らすのには限界がある。ここでは、残業削減に本気で挑むカシオ計算機と神奈川県庁の取り組みを紹介する。成功のカギは「トップダウン」「人事評価」「仕事全体の見直し」だ。

ニュースのキーパーソン
(写真:杉本哲大/アフロスポーツ)

帰ってきた日本のエース
無難を拒み、理想を追う

髙橋大輔 氏
フィギュアスケート選手

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