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日経ビジネスアソシエ最新号の読み方ビジネス

日経ビジネスアソシエ 2010年1月19日・2月2日合併号

(2010年1月4日発売)

2010.01.04

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次世代ビジネスリーダーのための情報誌

2010年1/19・2/2合併号の目次


特集

■ ビジネスの地力を高める

大人の教養&マナー 2010

 物事を歴史上の出来事や人物にたとえて説明する上司の話が理解できない。オフィシャルな会合の席で、明らかに自分の服装だけが浮いていた――。日々の仕事で、こんなお寒い状況に陥るビジネスパーソンは少なくないはずです。そこで、今号の特集は、今年こそ身につけたい19ジャンルの教養&マナー。これさえ読めば、恥ずかしい思いをするリスクは確実に低下します。

 厳しい経済情勢が続く中、仕事に追われるビジネスパーソンは、ついつい即効性の高いスキルや知識にばかり目を奪われがち。しかし、すぐ効くものは、環境が変われば、逆にすぐ効き目を失ってしまう可能性があります。だからこそ、今「教養」が重要な意味を持つのです。

 宗教、科学、礼法などに関する教養は、どこで役立つか分かりませんが、分析力、行動力、コミュニケーション力といったビジネスの“基礎力”を土台から引き上げてくれます。学ぶのは少々骨が折れるかもしれませんが、この特集を機に、2010年をあなたの教養元年にしてください。特集の誌面には、勉強を手助けする書籍、スポットなどの情報も満載です。

日経ビジネスアソシエ編集長 村上広樹

特集

1年365日のうち休日は119日!

“休活”で人生を変える

写真/乾 芳江、北山宏一、鈴木愛子、堀勝志古

1年の約3分の1は実は休日。ダラダラと過ごすだけではもったいない。 仕事の時の自分とは違う、個性を生かした活動に、休日こそ取り組もう。 肩書を外した“休活”で自分を鍛えれば、厳しい時代を乗り切るヒントが見えてくる。

特集

一獲千金も夢じゃない

つかめiPhoneドリーム!

 閉塞感を感じているだろう日本の若手ビジネスパーソンにお勧めしたいビジネスがある。「iPhoneアプリ」の開発だ。
 iPhoneアプリとは世界中で5000万台(「iPod touch」を含む)が売れていると言われる米アップルの「iPhone」で動くアプリケーションソフト。アイデアと技術があれば、個人でも大企業と対等に渡り合い、世界を相手にビジネスを展開できる。
 当たれば一獲千金が狙え、企画、IT、マーケティング、英語といったスキル向上にも役立つ。スキルアップしながら、海を越えて勝負し、“iPhoneドリーム”をつかもう。

ロングインタビュー
(写真:鈴木愛子)

状況に応じてリーダーと部下が入れ替わる
宇宙ミッション成功のカギは柔軟性

若田光一 氏
宇宙飛行士

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