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発想コロコロ塾(仮)ビジネス

【25】弛緩会議をピリッとさせるコツ(1/4ページ)

2009.12.16

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【弛緩会議の原因】

・1人が長く喋る
・結局何が言いたかったのか分からない
・話しているうちに自分でも何が言いたいのか分からなくなる

こういうタイプの困った人がいると、会議がダレる。
そもそも長い話は持たない。
聞いている人は、ぼんやりとしてくる。
この人の話いつ終わるのかなー。
何が言いたいのか分からないなー。
話の流れが見えなくなってくる。
そうなると会議は弛緩する。

話が長いですよと指摘するのは、なかなか難しい。
相手が上司なら、なおさらだ。
しかも、たかが、ちょっと話が長いだけである。
わざわざ指摘することもないと思う人も多い。
だから、気づかないうちに話が長くなっていても、誰も指摘してくれない。
会議がダレて、結論を先延ばしにしても、いつものことだとあきらめる。
何も決まらない。
それが習慣化して、腐っていく。

イベントの質疑応答でもそうだ。
つまらない人は、質問が長い。
しかも、最後まで聞いても質問じゃないことがある。
「あららこららなんとかかんとかえんえんえんえんえんえんえんえん、と思いました」
たまに、本人が質問になってないと気づき、あわてて付け加える。
「それについてどう思いますか?」
それについて、って言われても、何についてだか、さっぱり分からない。

こういう事態をどうやって避ければよいだろうか?

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