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発想コロコロ塾(仮)ビジネス

【19】Twitterを立命館大学の授業で導入してみた(1/4ページ)

2009.11.04

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立命館大学の授業「ゲーム製作実習」にTwitterを導入してみた。
50人強の生徒のうちTwitterをやっているのは3人ぐらいだった。
「知ってる人?」と聞くと半数ぐらい。
映像学部生はパソコンをガシガシ使っている印象だったので、あら、まだそれぐらいなんだって感じだ。

ちなみにTwitterというのは、140文字以内のテキストでつぶやいて、情報交換を行うサービス。

長いテキストは書き込めない。構成されたテキストを展開したり、長々と論理武装した趣旨を説明できない。
「いつもお世話になっております」といったメールの頭につける社交辞令的な緩衝材フレーズをつける余裕はない。そんなことをしていたら140文字の制限をオーバーしてしまう。
当然、twitterを使っている人は、文字数制限のことを知っているので、そういったフレーズがなくても「失礼だ」と思わない。
簡素にまとめて書くしか手がないのだ。
「つぶやき」程度のことしか発信できないのだ。
そのために気軽に書き込める。素早く情報を発信することができる。「どうせ140文字以内だから、あれこれ考えずに、つぶやけばいいのだ」という気にさせられる。
文字数制限という縛りで、コミュニケーションを素早く気楽にさせてしまったのがTwitterだ。

そのTwitterを、受講している生徒に登録してもらって、つぶやいてもらうことにした。
なぜ授業でTwitterを導入したのか?
また導入してみてどうだったのか?

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