手帳は自分でカスタマイズするのが一番だ。
手帳を買ったはいいがスケジュール欄が自分にあっていない。
いや、パッとあっていないことに気づけばいい。
使っているうちに使い方が上手くなって使えるかも。買っちゃったから使ってみよう。使い始めたからまあ1年は……。などと優柔不断な態度で結局使いづらい手帳を1年も使ってしまう。
使いこなせてきたというよりも、気づかないうちに手帳の都合に自分の行動をあわせちゃう人まで出てくるのではないか。
手帳を使うのではなく、手帳に使われちゃうのである。
そうならないためには、どうすればいいのか。
手帳を自分で作ればいいのだ。
必要なページを、必要な大きさで、必要なように自分仕様に組み立てればいい。
自分の予定やメモが、既存のフォーマットにピッタリあうことは少ない。
長年使ってピッタリあう手帳があるんだよ。という幸せな人は、今回の記事は必要ないかもしれない。
そのままその素敵な手帳をお使いください。
ぼくも、実は、去年までは、ぴったりくる手帳があってそれを使っていた。けれども、その手帳が発売されなくなってしまったのだ。
ショックで、問い合わせまでしてしまった。高くなってもいいから、どうか、来年からも発売してくださいとお願いまでしてしまった。
「無理です」という返事だった。
ピッタリした手帳があっても、発売されなくなったり、微妙に罫線の太さが変更されたり、そんなことも起こってしまうのだ。
そこで、ぼくは、もう自分で作ることにした。自分にピッタリくる手帳は自分で作ればいい。
そうすれば、年の途中でも、仕様を変更できるし、発売されなくて困ることもない。このページ使わないけどしょうがないなぁ、ついているんだもの、と妥協して使う必要もない。
どうやって手帳を作るのか?
今回は自分にピッタリくる手帳を手に入れるための手帳究極カスタマイズを紹介します。






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