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発想コロコロ塾(仮)ビジネス

【1】シソーラスを使う(1/2ページ)

2009.06.17

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発想とは何か?

発想すべき時大切なことは
「それは何?」と問いかけることだ。
そこで、まず
「発想とは何か?」
という問いかけから始めよう。

考えるヒントとして辞書を使う
角川書店の『類語国語事典』
著者は、大野晋+浜西正人。

1981年に
購入した『角川類語新辞典』は
使いすぎで
ボロボロになってしまった。
数年後に改めて買い直した
タイトルが
『類語国語事典』に変わって
判型が少し小さくなっていた。

電子辞書に切り替えた今でも、この辞書だけは愛用している
すごい辞書だ。

この辞書は、我が国初めてのシソーラスである。
シソーラスとは何か?

端的に言えば、五十音順ではなく意味体系順に言葉がならんでいる辞書だ。

表紙裏に、語彙分類体系表がある。

[画像のクリックで拡大表示]

自然・人事・文化
世界がまずこの3つに分類される
そして、さらに自然・性状・変動・行動・心情・人物・性向・社会・学芸・物品の10に分類される
そして、さらにまた10に……。
というように意味の内容によって言葉がどんどん分類されていく
そして、その順番に言葉が配列されている。

このシソーラスが
どういった辞書なのか?
著者のひとり大野晋が書いた序を
読みながら解説していこう。

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