ゆとり世代・その後
2008年、企業に入社した「ゆとり教育世代」の新入社員たち。従来の常識とは異なる彼らとどのように付き合っていくかを解説した「ゆとり世代との付き合い方」(2008年4〜6月に掲載)。
その続編であるこの連載は、ゆとり世代の新入社員たちの1年間を追い、彼らと付き合い、育成するうえで重要な点をより深く論じていきます。
池谷 聡(いけがや・ただし)
企業の人材開発研修や学校教育プログラムなどを提供しているウィル・シードの教育研究所に所属。同社は、ビジネスゲームなどを活用し、現場で求められるスキルとマインドを体感しながら養成する人材研修で定評がある。年間延べ2万人の新入社員が研修に参加する。このほか、経済産業省のプロジェクトとして学校教育にもプログラムを提供。企業と学校という両方の現場へプログラムを提供してきた実績から、「ゆとり世代」といかにつきあい、戦力にするかを提案する。
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【最終回】見えてきた受け入れる側の問題点
ゆとり世代の新人が入社後にどのように変わっていったのか。また周りはどのように受け入れているのか。この連載では、ゆとり世代の新人たちの1年目を紹介してきました。〔続きを読む〕




