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今日の仕事のコツ ver2.0ビジネス

英語入力機能が強化された「ATOK 2009」を使う(1/3ページ)

2009.03.09

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 日本語入力システム「ATOK 2009」では、英語を扱う機能がかなり強化された。ビジネスの現場を含め、現代の日本語のシーンでは英単語を使う機会が増えたので機能アップはとてもありがたい。活用しがいもありそうだ。

 ATOK 2009は、30日間無料ですべての機能が使える体験版がある。まずはそれを使って、気に入ったら月額300円の定額サービスを使ったり、パッケージ版やダウンロード版の購入を検討してもよいだろう。

 それでは、簡単な例から紹介しよう。

Internet Explorer

 上記は言わずと知れたマイクロソフトが提供するブラウザーの名称だが、果たしてこのスペルで正しいだろうか。

 スペルはこれで正しい。ただ、ATOK 2009を使っている場合、スペルは入力時点で確認できる。ちょっとしたスペルミスが事前に防げるわけだ。

 ほかにもATOK 2009は、再変換の合わせ技によって和英の辞書引きもできる。そこでATOK 2009の便利な機能をいくつか紹介しよう。

日本語から英語の辞書引き

 英語を扱う基本機能として、まずこれは便利だと思えるのが和英変換だ。例えば、「セキュリティー」から英語の"security"を知りたいときは、日本語で「せきゅりてぃー」と入力して、F4キーを押すと英語の"security"に変換される。

通常の日本語入力のように変換前の読みを入力し、F4キーを押す。

そのまま対応する英単語に変換される。

 さらに、いったん漢字に変換してからでも和英変換は可能だ。

読みから漢字を含んだ表記に変換したあとで、F4キーを押す。

漢字を含んだ表記から英単語に変換される。

 F4キーで変換ができるのは、このキーに日本語英語辞書が指定されているからだ。指定を別のキーに変更することもできる。

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