1. 知的生産
  2. ITライフハック
  3. 情報収集
  4. 仕事術
  5. ライフスタイル
  6. キャリアデザイン
  7. 金融リテラシー
  8. 経済を読む
  9. メンタル&ボディ
  10. コミュニケーション術
  11. 発想力
  12. 企画力
  13. マーケティング
  14. 営業力
  15. 組織論
  16. 人脈力
  17. マナー
  18. タイムマネジメント・出張
  19. 事例・インタビュー
  20. 英語・中国
  21. 女子部
  22. 説法
  23. 恋愛リテラシー
  24. ゆとり世代

モチベーションを高めるリーダーシップ

【11】顧客の購買モチベーションを誘発する方法

環境マネジメントの原則(4)〜いかに顧客の心をつかむか

Associe

 今回は、「顧客の購買モチベーション」について考えていきます。

 外部環境である市場や顧客のニーズは常に変化しています。そんな変化の激しい外部環境に適応していくためには、「いかに顧客の心をつかむか」を考えることが不可欠となります。

 「顧客に提供する商品やサービスの真の価値はどこにあるのか」「顧客は多くの選択肢が存在する中で、なぜあえて商品やサービスを選択するのか」――。

 リーダーはこれらについて深く考察し、自社の商品やサービスを顧客が選択する理由を問い続けなければなりません。

 今回は、このような顧客が商品やサービスを購入するモチベーション」について詳しく述べ、「顧客の購買モチベーションを誘発する具体的な方法」を紹介していきます。

 さて、顧客が商品やサービスを購入するモチベーションは様々ですが、大きく次の4つに分類できます。

1:機能型モチベーション

 顧客が、商品サービスそのものや、機能、デザインに引かれて購入を決定する場合。

 不動産を例にとって説明すると、立地を含む物件そのものの魅力(広さや外装、内装など)で購入を決定するケースが該当します。

 この「機能型モチベーション」を誘発する場合には、マーケティングと商品開発を徹底することが大切です。

 自分たちのターゲット顧客が求めているものは何か、競争相手が気付いていない真意がどこにあるのかを探って、自社の商品やサービスのその機能を素早く盛り込み、進化させ続けることに注力しましょう。

2:条件型モチベーション

 顧客が、価格や支払い条件、あるいは納期やその他取引条件に魅力を感じて購入を決定する場合。

 これも不動産を例に挙げると、物件価格や引渡し日が要望に合うという理由で購入を決定するケースが該当します。

 この「条件型モチベーション」を誘発する場合には、スーパーマーケットや家電量販店が行っているように、周辺の競合店の価格をリサーチして、価格をリアルタイムの最安値に変更することがポイントとなります。

ページ: 1 / 2 /

あなたのご意見をお聞かせください

この講座のオススメ記事

このジャンルのオススメ記事

Associe Online はこちら Bizアカデミー SAFETY JAPAN