今回の「発想力トレーニングSTEP3」は、課題に対して発想のヒントを出してくれる「発想ヒント生成ソフト」バージョン1です。
発想のテーマ、出したいアイデアの課題を決めて、入力します。
課題は、なるべく具体的なモノを。
「ツール」では抽象的すぎます。「コミュニケーションツール」→「WEBツール」→「SNS」というふうにどんどん具体的に考えていって、一番具体的な課題名を入力します。
いますでにあるライバル商品の名前を入力するのもいいでしょう。
また純粋に発想のトレーニングに使うなら、今話題になっている名称を入力するという方法もあります。たとえば、『崖の上のポニョ』と入力してみる。『iPhone』と入力してみる。
自分が興味のあるモノを課題に設定するのがコツです。
『崖の上のポニョ』を分解する
次に、課題の中で自分が気になるポイントを取り出します。
『崖の上のポニョ』を例に考えると。
「宮崎駿」「人魚姫」「五歳児」「大波」「魔法」といった要素が気になる人もいるでしょう。
「宮崎駿」「アニメ」「主題歌」「ストーリー」「手描き」というように分解する人もいると思います。
3つ以上の要素・パーツ・特徴を書き込んでください。
ここでは、この作業を「要素・パーツ・特徴に分解する」と呼びます。
分解するためには、課題についてじっくりと考える必要があります。
どのような要素・パーツ・特徴に分解するか?
あれこれ考えてみてください。
それによって、出てくる発想が変わってきます。






あなたのご意見をお聞かせください