発想力トレーニング
「発想力」が足りない!ビジネスパーソンなら誰もが悩む問題です。実は、書籍などを読んで発想法を知るだけでは、発想力は身につかないのです。「発想力」をつける一番の近道、それは発想トレーニングをすること。このコーナーで、ゲームを楽しみながら「発想力」をつけていきましょう。
米光 一成(よねみつ・かずなり)
1964年、広島県生まれ。立命館大学映像学部教授。『ぷよぷよ』『トレジャーハンターG』などゲーム監督・脚本・企画を多数手がけ、独特の世界観作りに定評がある。ネットワークゲーム・携帯コンテンツ・WEB記事の制作など、幅広く活躍中。西武池袋コミュニティカレッジ「文章力トレーニング講座」講師、宣伝会議「Webライティング講座」講師などを務め、表現力、発想力を鍛えるための教育活動に取り組んでいる。著書に『仕事を100倍楽しくするプロジェクト攻略本』(KKベストセラーズ)、編著『デジタルの夢でメシを食うためにボクらは!』(マイクロデザイン社)。共著『ベストセラー本ゲーム化会議』 (原書房)『日本文学ふいんき語り』(双葉社)『スピンドル式 鍛えない脳』(しょういん)などがある。個人ブログ「こどものもうそうblog」。ソニー銀行の人生通帳ではデザインや機能のアドバイスをゲームニクスと言う視点からアドバイスしている。
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【最終回】アイデア流通の中心になる方法
「発想が湧き出てくる環境作り」の秘訣は、ただひとつ。しかも簡単なことだ。発想が湧き出たら、アイデアにまとめて、すぐに使う。たったそれだけだ。〔続きを読む〕




