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【7】新聞や雑誌を効率的にスクラップする

Associe

 新聞や雑誌の記事を切り抜いて仕事の情報源として活用したいが、面倒臭くて続かないという人は少なくないだろう。このような人には、まず切り抜く対象を絞ることを薦めたい。手始めに特定の仕事に関する記事だけに絞って集めてみてはどうだろう。

 それでも続きそうにない人は、購読している新聞や雑誌のうち特定のものに絞り込んで目を通すなど、ハードルを下げてしまうことだ。そして、慣れてきたら徐々に対象範囲を広げていくといいだろう。

便利な3つの道具

写真1

写真1)ワンペーパーカッターと定規、それにテープのりを使えば切り抜きはとても楽になる

 切り抜きをやると決めたら、道具を揃えよう。切り抜きが続かない大きな原因の1つが、手間がかかることだ。この問題は、便利な道具を使うことによってかなり軽減される。

 私が使っているのは、ワンペーパーカッターと定規、それにテープのりの3つだ(写真1)。ワンペーパーカッターは、紙1枚しか切れないので、カッターマットは不要。切り抜きたい記事に定規のメモリがついていない方を当て、それに沿って軽く線を引くようにして切り抜くだけだ。

 切り抜いた記事は、1週間から1カ月間ほどクリアホルダーに仮置きしておき、本当に保管すべき重要な記事かどうかを見極める(写真2)。この時、「媒体名」や「日付」「コメント」などを裏面にメモ書きするのを忘れないようにする。

写真2

写真2)切り抜いた記事は、1週間から1カ月間ほどクリアホルダーに仮置きしておく

 そして、定期的にクリアホルダーを見直し、不要な記事は廃棄し、必要な記事だけをスクラップする。方眼レポート用紙(A4判、5mm)にテープのりで貼れば、手を汚すことなく、きれいに記事をスクラップできる。

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