トップクリエーターの仕事術
時代の先端を走るクリエーターたちは何を考え、何を手がかりにして幅広い支持を得る仕事を成し遂げているのか。毎月1人のクリエーターを取り上げ、仕事に臨む姿勢や独自の発想法などについて解き明かします。
勝尾 岳彦(かつお・たけひこ)
日経BP社 ビジネス局編集委員 兼 日経デザイン編集委員。日経デザイン副編集長、日経アート編集長を経て1998年3月より2007年12月まで日経デザイン編集長を務める。今年1月より現職。プロダクトデザイン、ユニバーサルデザインに明るい。
新着講座
佐藤可士和【4】環境が変われば人も変わる
佐藤は大学や幼稚園など、教育機関のブランディングにも力を入れて取り組んでいる。きっかけは、博報堂からの独立に際して、自分でオフィスのデザインを手がけたことだった。〔続きを読む〕
バックナンバー
- 佐藤可士和【3】色でブランドを際立たせる
- 佐藤可士和【2】何も変えない。余計なものを整理し再構築する
- 佐藤可士和【1】すべて世の中にある情報の1つ
- 北川一成【4】捨てられない印刷物を作りたい
- 北川一成【3】ブランディングは会社の生き様
- 北川一成【2】現場力を高めるために代表権を譲った
- 北川一成【1】失敗が多いほど成功体験を持っている
- 廣村 正彰【4】「こうあらねばならない」を取り払う
- 廣村 正彰【3】「あ、これ欲しいな」と受け取る瞬間を増やす
- 廣村 正彰【2】五感に訴えかけ、人を呼び込む豊かな空間を作る
- 廣村 正彰【1】問題の本質を考えると答えが見える
- サトウ オオキ【4】ミラノ事務所開設で好循環が生まれた
- サトウ オオキ【3】シンプルな絵ほどプロジェクトはうまくいく
- サトウ オオキ【2】ちょっとした差異が大きな変化をもたらす
- サトウ オオキ【1】どんなものを頼まれても柔軟に対応する
- ジョヴァンニ・ペローネ【4】本当の問題はモノが安くなりすぎたことではないか
- ジョヴァンニ・ペローネ【3】経営に携わることで得たもの
- ジョヴァンニ・ペローネ【2】スロー・デザイン、スロー・マニュファクチャリング
- ジョヴァンニ・ペローネ【1】やりたいことを実現する場を作った
- 奥山清行【4】「枠」を作るのがプロ
- 奥山清行【3】常にアイデアを出せる自分に仕立てておく
- 奥山清行【2】明確なビジョンを持て
- 奥山清行【1】未来の顧客が本当のクライアント
- 村田智明【4】2つの武器を持て
- 村田智明【3】行為のデザインでバグをつぶす
- 村田智明【2】チャイナテーブル型開発で後戻りなし
- 村田智明【1】百聞は一見にしかず
- 柴田文江【4】自分の会社だと思って取り組む
- 柴田文江【3】相手の言葉で説得する
ページ:
前へ /
次へ




