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八十 雅世

人を組み替える

社長! その手抜き、バレてます。

経営者が手を抜くとき、若手社員はそれをどう見ているのでしょうか。バレているのか、バレていないのか、怒っているのか、諦められているのか……。今回はご自身も中堅SIerで働く八十雅世さんが、過去に周りから聞いた様々な企業における経営者のダメな手抜きを振り返りながら、美しい手抜きのあり方を考えます。

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採用運は「キラキラワード」じゃ上がらない

日本商工会議所の調べによれば、中小企業の半数以上が人材不足に悩んでいます。人と企業の出会いには、いくつもの偶然と必然の積み重ねがあるものですが、適した人材と出会うことができるかどうかは、企業の明日の命運を分かちます。今回は、採用における運気を上げるにはどうすれば良いのか、考えてみます。

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お得と思ったあなたは危険 「やりがい搾取」判定チェック

ニュースでも近年よく耳にする「やりがい搾取」は、「低い報酬で働かせることができる」という意味では一見、コストパフォーマンスが良いように思えます。でも「やりがい搾取」は本当に得なのか。そして、どのように「やりがい搾取」は生まれるのか考えてみます。

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越えられぬ部門の壁を壊すには

とある会社の方が私にこう言いました。「“男女の壁”より高いものを知っているかい? それは“部門の壁”だよ」。部門の壁は、従業員がある程度いる企業にとっては共通の課題と言えます。

モノと道具を再構築する

意識の高いプレゼン資料は「とりあえずパワポ」を疑うところから

企業活動はプレゼンテーションをする機会に溢れています。そして、そんなときに役に立つのがプレゼンテーションソフトの「PowerPoint」、通称「パワポ」。かくいう私も日々大量の資料を量産しています。でも、ふっと頭をよぎる言葉があります。その資料、「とりあえずパワポ!」になっていないか、と。

モノと道具を再構築する

オフィスBGMは道具として使えるか

職場を改善する「道具」としてBGMを使うなら。事例をもとに、BGMの効果をあらためて考えてみます。

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職場のホワイトデー返礼指南

そろそろホワイトデーの季節になりました。残念ながら、職場で配るチョコレートに深いメッセージは含まれません。気分としては、休みをもらった際に旅先のお土産を配るのと同じレベルです。せめてホワイトデーのお返しで失敗しない方法を教えましょう。

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「臆病な自尊心と尊大な羞恥心」──30代老害社員の対策法

最近は、そんな「意識高い系」が30代で老害化しているとのこと。発言ばかりは意識が高くても仕事のレベルが低く、自分より格下と見た相手(若手社員やおとなしそうな社員)に、自身の仕事へのスタンスや上司や会社批判というネガティブトークを自慢げに語るような人物を指しています。

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部下の「あの人は見えていない」にご注意

経営者の立場では、社員を監視し、支配したいと考えるのも無理からぬことかもしれません。業績が上がらないのは、自分の見ていないところで社員がサボっているからなのではないか……。これが、経営者がかられる監視への、そして支配への誘惑でしょう。

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社長、文学部卒生を採用しましょうよ

みなさまご存知、文学部。その文学部が、文部科学省にまでその存在意義を問われる時代となりました。これは文学部卒の私としても見過ごせない事態。ということで、勝手に文学部卒生の「使い道」をプレゼンしてみましょう。

モノと道具を再構築する

オフィスの色々なイロ

色とイメージに関しては色彩心理学というジャンルがあります。学術的にどこまで信頼して良いか判断が難しいようですが、それでもオフィスに溢れる色には、それぞれ何かしらのイメージがつきまとうもの。そんなオフィス内での色のイメージについて考えてみます。

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職場のお土産配り 5W1H

職場のお土産の意味を考えてみると、「『仕事休んでいる間、フォローしてくれてありがとう』という意を伝えるため」というあたりが、いちおうの正解でしょうか。これを「Why(なぜ配る?)」とするならば、その他の4W1Hがあるのではないか……ということで、アラサー女性社員を招集して緊急座談会を開催しました。

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「信頼できる部下」とは何者か

今回は同僚の目線から「信頼できる部下」像を捉えてみます。それにあたり「上司の命令=インプット」とし、「部下の行動=アウトプット」とします。インプットに対してどの程度のアウトプットを出すかで、部下としての信頼度を分析してみましょう。

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「見える化」したくないもの in 宴席

会社では「見える化」が重要と言われます。各社が業務中の「見える化」に努めている話を聞きます。一方、仕事が終わった飲みの席では、努めなくても余計な事まで「見える化」されるのが実態です。そんな不要な「見える化」を挙げ連ねてみました。

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若手の攻撃をかわし切れ!

会社では、若手と上司の攻防戦が各所で繰り広げられています。それはごくごく些細でくだらない会話にこそ起こるのです。そして想像以上の若手の攻撃により、負傷する上司も多々。知恵をつけてしまった若手というモンスターにどう対処するか、上司の力量は日々問われているのです。

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男脳と女脳──とはいえ、男性にアドバイスしても怒りを買う

先日、当サイトで男脳と女脳に関する記事を拝読しました。しかし、高校時代に一時流行した『話を聞かない男、地図が読めない女』を熟読し、その理論に触れて早10年。実践してきた身として、ひとこと物申します。

時間を味方につける

サラリーマン川柳は世につれているか

サラリーマン川柳はすっかりおじさんの伝統芸になってしまいました。というわけで、まだレールに乗り切れない「非・不惑」のアラサー世代視点川柳を建立すべく、勝手ながら「第1回アラリーマン川柳コンクール」を開幕します。

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「理想の上司ランキング」は無意味のようです

テレビを見ていたら、朝の情報番組で「新入社員の理想の上司」というものが流れておりました。どう考えても「最近テレビに比較的出ている人間を挙げ連ねてみました」という惨状。このランキングを知り合い一同に見せて感想を聞くことに。

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社員を倒れさせないスピーチのために

春になると、偉い方からの訓示や今期の方針についてのスピーチを受ける機会が増えます。ただ残念なことに、「つまらない」「長い」「記憶に残らない」という三拍子が揃い、する側も聞く側も不幸になることが多々あります。

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使用注意、食傷気味な“横文字用語”

毎年のように新しい横文字が現れ、会社の会議を席巻していきます。ただ、会議で連呼され過ぎで胃もたれを起こしそうな言葉もしばしば。そんな食傷気味な横文字を集めてみました。

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会社を表すオフィス記号論

様々な会社を訪問する機会があるのですが、オフィスはそれぞれ特徴があって面白いものです。ちょっとした端々から見える特徴が記号となって、その会社の姿を教えてくれます。そんなオフィスで見られる記号を、勝手に分析してみました。

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「これだからゆとり世代は……」と誰が言うのか

先日、この4月から社会人となる学生に、会社に入るにあたって何を不安に思っているのか、どんなことをされたらイヤだと思っているのかを聞いてみました。まだ会社で働くイメージが具体的でないものの、彼らからはある不安要素が滲み出てきました。

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下から見た、逃げ出したいプロジェクト

沈みそうな船から逃げ出すネズミのごとく、航海士であるマネジメント層が致命的な問題に気付く前に、プロジェクトから若手が逃げ出したくなる場合があります。そんなとき、若手だけが感知している「不吉な予感」「嫌な予兆」について取材してみました。

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会議は踊る、されど進まず

ナポレオン失脚後の1814年から1815年にかけて開催された国際会議を、ウィーン会議と言います。ヨーロッパ諸国の代表が集まったこの会議は、「会議は踊る、されど進まず」と評されたことで有名です。

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そのビジネスを「成功します!」と言えない本音

社長やマネジメント側の人であれば、自社の事業担当者から企画を提案される機会もあることでしょう。「結局、そのビジネスは成功するのかね?」と聞いてみたら、担当者がモゴモゴと煮え切らない態度をしたという経験もおありではないでしょうか。

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「当事者意識を持て!」を逃げの一手にしていないか

「自分の部下たちに当事者意識がない!」という声は、経営マネジメント側から、さらには最近部下がついた若手まで、あらゆるところから聞こえます。この発言は、憂慮に満ちた良い感じの言葉です。ただし、意外と中身がないこともあります。

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会社飲み会の心得 蛇足編

2014年も最後の月を迎え、忘年会が増える時期となりました。ご機嫌な会社員を多数目撃することになるのでしょう。大抵、このような飲み会の幹事は新人や若手が務めます。それにあたって各種心得がWeb上で散見されます。

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「管理職」はお断りもできるアイテムになりました

「最近、管理職になりたくない若手が増えている」という論調を聞きます。実際のところはどうなのでしょうか。気になったので身近な同世代アラサーの友人に、いつものように聞いてみることにしました。

女性経営者の時代

セクハラが許される人になりたいと思っていないか?

職場に女性が増えたせいなのか、時たま会社で「どこからがセクハラ発言になるのか?」と、男性社員から話を振られることがあります。

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会議室のマウンティング男子

ドラマの影響もあってか、最近「マウンティング女子」という言葉が話題になっております。マウンティング女子とは、表面上は穏やかな言葉の殴り合いを仕掛け、自分が上位だとアピールしてくる女性を表しています。

プロフィール

八十 雅世 (やそ まさよ)

SIer企業勤務。1986年東京生まれ。早稲田大学第一文学部卒。美術史学を専攻しながらも、気がつけばIT企業に入社し、技術職を経て企画職へシフト。そして新規事業担当に。会社では上司に遠慮のない物言いをする、いわゆる生意気な若手。