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米山 公啓

人を組み替える

旅好きは社長向きか?

旅といってもいろいろな旅があるが、重要なことは自分で行き先を考え、交通機関を予約して、できるだけ個人旅行をすることだろう。旅行プランを立てるとき、前頭前野と言われる前頭葉の一番先の部分を刺激することができる。

時間を味方につける

スポーツ観戦は、体にも脳にも良い

運動が脳に良いことは以前にも書いたが、実はスポーツ観戦をするだけでも脳への刺激となることが分かっている。ただし、ただぼんやり観戦しているだけではダメだ。

人を組み替える

脳のキレを取り戻す、ワーキングメモリーの鍛え方 7選

最近、どうも脳のキレが悪くなったと感じることはないだろうか。そんな時は、脳の記憶の重要な機能であるワーキングメモリーの機能が低下しているのかもしれない。

時間を味方につける

年の改まりとともに、頭も改めるには──脳のリセットの仕方

私たちは常に同じような方法で行動したり、考えてしまうものだが、それは脳にできあがったいつもの回路を使うことによって、効率よく情報処理(仕事)ができるからだ。だから仕事を早く片付けるためには良いが、新しい発想を出すことは難しくなってしまう。

時間を味方につける

脳内を掃除し、老化を防ぐために今日からできる第一歩

科学的に精度の高い言い方をするなら、認知症を確実に100%予防する方法はない。では、現時点でできる限り認知症発症の可能性を下げ、脳を若返らせる方法はなんであろうか。

モノと道具を再構築する

もらった人が3倍うれしいプレゼント術

プレゼントのシーズンだ。脳科学の見地から説明すると、プレゼントは脳の報酬系と関係している。そして、そこには脳の科学を利用したプレゼント術が存在する。仕事にも応用できるものだ。

時間を味方につける

「老人力」は本当にある

「老人力」という概念を作り出した赤瀬川原平氏が亡くなった。老人力とは、高齢者の「物忘れ」のような老化現象を、むしろ「老人力がついてきた」とプラス思考へ変えた発想だった。

人を組み替える

脳科学的に「日本シリーズがつまらなくなった」理由を考える

王・長島時代のプロ野球を知っている人なら、当時の緊張感のある日本シリーズはいまだに記憶に残っているはずだ。それに比べると、今の日本シリーズに興味を持てなくなっているのは、私だけではないだろう。

人を組み替える

ノーベル賞を取る脳、取れない脳

日本人3人がノーベル物理学賞を受賞して、あらためてノーベル賞の影響の大きさを感じる。脳科学的にみて、ノーベル賞を取る人の脳は他の人とはどこが違うのか、気になるところである。

モノと道具を再構築する

うまく説明するには、脳を活用する「図」が重要

人間の脳は視覚情報処理を非常に進化させてきた。そのほうが圧倒的に情報処理が早くなるからだ。くどくど言葉で説明を受けるより、一枚の図が有効なのは当然とも言える。

時間を味方につける

男が歳を取ると、なぜダメになるのか

ここで言う「ダメ」にはいろいろな意味がある。肉体的衰え、精神的な機能の低下、意欲の低下、いろいろな意味でダメになるという意味だ。そこで重要になってくるのは「テストステロン」と言われる男性ホルモンである。

人を組み替える

空間体験が危機を救う

現場に出ていく経営者がいる会社は、何年たっても弱体化しません。

人を組み替える

仕事における涙の使い方

仕事で涙を活かすには、まずは自分の感情コントロールの訓練が必要です。

人を組み替える

モチベーションの更新術

渇望感を上手に作り出せれば、最高のモチベーションになるはずです。

モノと道具を再構築する

飲酒は経営にプラスなのかマイナスなのか

「酒が飲めなかったが、鍛えたら飲めるようになった」は間違い!無理して飲むことは非常に危険。

ジュニアの心得

世襲は結局プラスなのかマイナスなのか

日本の医学、医療の変革の障害になっているのは、医者の世襲制である――現役医師が、開業医と大学病院の閉鎖した世界にメスを入れる!

人を組み替える

損しない謝罪

視覚的情報が約80%を占めると言われている脳に訴えかける、効果的な謝罪テクニックとは!?

人を組み替える

なぜ口に出すと実現するのか

何かを実現しようと思って言葉にすれば、それだけで脳の中の回路が変化をし始めます。

人を組み替える

新しい体験が脳を改革する

脳を活性化させるには新しい体験をすること。年と共に新しいことに拒否するようになる脳に負けず、新しいことにチャレンジする方法とは!?

人を組み替える

消費税増税を忘れる脳が経済を救う

記憶する能力と同じくらい重要な「忘れる能力」。困難の中にも生きる希望を見いだす脳の働きを使いこなして、前向きな戦略を!

人を組み替える

楽観的な考えが脳を救う

成功した経営者には楽観的な人が多いと言われています。楽観的になることのメリットを脳の観点から解説し、楽観的な脳のヒミツを探ります。

人を組み替える

人はどうして同じことをしたがるか

効率よく動けるように最適化された脳を持つ人間は、どのように新しいことに挑むのか。脳の観点から成功体験を乗り越える方法を解説します。

プロフィール

米山 公啓 (よねやま きみひろ)

1952年山梨県生まれ。作家、神経内科医。元聖マリアンナ医科大学第2内科助教授。現在までに280冊以上を上梓。講演会、テレビ・ラジオ出演、テレビ番組企画・監修なども行う。日本老年学会評議員、日本脳卒中学会評議員、日本ブレインヘルス協会理事。