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長沖 竜二

時間を味方につける

歳末の心得5カ条

日々一所懸命やっていると、期末や年末にはいろいろ歪みもたまってきて、体裁の悪いことになってしまいます。しかし、人に会う機会もことさら多いこの月、リーダー然としてかっこ良くありたいもの。今回は、歳末12月の心得についての記事を集めました。

特集

エレガントな〈手抜き〉

社会はますます“手抜きを許さない”方向へと進み、絶え間なくリスク回避のストレスに追われています。逃げ道はないのか。小さな組織の未来学では別の選択肢を検討してみます。成果を上げるプラスの「手抜き」とは何か、ヒントが見えてくるかもしれません。

人を組み替える

想定外の危機に備える5カ条

真価が問われるのは「想定外」が起きた時であることは肝に銘じて、個人としても意識しておかねばと思います。今回は、失敗・危機の回避、備えについての記事を集めました。

人を組み替える

ぶち壊すか守るかを決めるための5カ条

「今までの約束事をご存じない方が来て、がちゃんと壊し……」、「みんなやる気をなくしちゃっている」事態がほうぼうで起こっている様子です。そんなことはビジネスでは四六時中のことです。正解は「成功したものが正しい」。今回は、破壊と維持またバランスについての記事を集めました。

人を組み替える

習慣化についての5カ条

「××する△△つの習慣」──“習慣化”というのは人生の成功となじみの深いコンセプトですが、これだけトレンドの移り変わりが早い世の中となると、いろいろ考慮すべきことがあるもの。今回は「習慣化」についての記事を集めました。

特集

経営者のための「運」とのつきあい方

験担ぎする社長、運頼みをする社長を嘲笑ってはいけない。孤独に耐えかねて非合理なことに“逃げている”わけではない。下々にも当人にも説明のつかない判断根拠のことを、仮に「運」と呼んでいるだけかもしれないのだ。「科学的に」とは言わない。「運」を正面からとらえてみよう。

時間を味方につける

不足や不十分を味方にする5カ条

条件が整うのを待っていたらいつになっても勝負できない。勝負しなければ一生勝てない。いや、条件が整わないこと、つまり、「足りない」「欠けている」「まだだ」、場合によっては、それ自体が好条件なのではないか。今回は「不足」や「不十分」をプラスにとらえる知恵について集めました。

人を組み替える

飛躍のためにあえて緩める5カ条

たいがいのことは、ひとの3倍、4倍のエネルギーを投入すれば、それなりの成果や地位を獲得することができますが、成し遂げたあと、凝った自分の頭や身体に気づき“緩めること”の大切さを認識します。今回は“あえて緩める”タイミングや方法についての記事を集めました。

特集

明日を拓く「価格交渉」特集

目の前の価格が明日の命運を分けると思えば、価格交渉は戦いの場──このたび小さな組織の未来学では、10月21日より2週間限定で、価格交渉に臨む際に役立つ知見を特集として集めます。特集終了時にお送りするメールマガジンでは、「世界の価格交渉」にまつわる調査報告をお届けする予定です。

人を組み替える

黙するか、口にするかの5カ条

無口か饒舌かは性格の問題ですが、ビジネスの勝ち負けに関していえば、そういうことにとらわれているのは適当ではありません。「勝つためなら黙る」「負けないように口にする」等々。今回は、「黙する/口にする」をうまくこなすための記事を集めました。

人を組み替える

低落傾向から回復するための5カ条

“何となく上手くいっていた組織”というのが、いざ傾いたときには最も弱い。それは多くの人が気付いていることです。かといって、それを論じたところで、傾き始めた組織を救うことにはならない。カンフル剤として何を打つのか、今回は低落傾向から離脱するためのノウハウやヒントとなる記事を集めました。

モノと道具を再構築する

整理・整頓・清潔でゆく5カ条

「強豪運動部の部室はきれい」「軍艦は整理整頓・掃除が行き届いている」そういうエピソードは事欠きません。もちろんそれはビジネスにも援用できること。今回は整理・整頓・清潔・廃棄・取捨についての記事を集めました。

人を組み替える

信のおけるチームを創るための5カ条

ともに事業を始めたときには、あるいは採用するときには、うまくいっていたものが、時移り、情勢も変わると、社の組織が緩んだり綻んだりすることはあるものです。人を替えれば、という簡単なことでもありません。どうしたものか。今回は、信頼の力で組織を固めるという行動方針を集めてみました。

人を組み替える

「弱者の臆病を笑うな」の5カ条

次々やってくる流行の経営学を追いかけるとなると、常に「前向き」で「広い視野」で「果敢に攻め」、「飽くことを知らない」ことが求められてしまいますが、中小企業は“そんなことに付き合うことが仕事ではない”。今回は「弱小組織が生き残るための姿勢」を集めてみました。

人を組み替える

胆力を身につけるための5カ条

いざというとき焦らないためには「日々是レ訓練」、徹底したシミュレーションと反復練習が良策ですが、それを超えた“想定外”が日常的に起こってしまうのが現代。さてどうするか。今回は急場の危機対応に強くなるために、“根性論ではない”鍛えかたを集めてみました。

人を組み替える

権威で勝負する5カ条

スペックや実力が伯仲しているとき、場の空気を支配できたほうに軍配があがります。今回は威厳や場の支配についての方法論を集めてみました。

人を組み替える

欲とのつきあい方5カ条

お客さんの欲が売り上げの源、社長と社員の欲が企業成長の原動力ですが、いずれも行き過ぎ、制御できなければややこしいことになります。今回は欲とのつきあい方についての方法論を集めてみました。

時間を味方につける

勝てる習慣5カ条

今日明日の浮き沈みで人生の成否が決するわけでもない人までが、勝ち負けに昂る、ともすると一勝負打ちたくなるような数週間が終わりました。もっぱら観戦に回っていた人も心地良い疲労感と充実感を感じている頃かもしれませんが、今回は“徹底的にやって、そして勝つ”方法論を集めてみました。

人を組み替える

「女性活躍」のために男性が心したい5カ条

にわかに、女性がカッコよくみえ男性が間抜けてみえるのが時流となっています。今回は、“守勢”に立たされている男性陣に向け、「女性活躍社会に処するための基礎知識」などを集めてみました。

時間を味方につける

枯渇しないための5カ条

夏こそ元気!という子供やスポーツ選手と違って、中高年にとって夏はおおむね“消耗の季節”です。如何に枯れることなく力を発揮してゆけるか! 今回は、継続的に力を発揮する方法、リソース集中投入のための割り切りについての記事を集めてみました。

人を組み替える

聞き手を惹きつける5カ条

言っていることは正しいのだけれど、どうもウケない、受け入れられない。力を入れる程に空回り。たまに起こることです。今回は、聞き手を惹きつける技法、バラバラになりそうな組織を強化する手法を集めてみました。

人を組み替える

素直になるための5カ条

上に立つ身分になれば、多少の我を張っても周囲がこらえてくれるもので、そうなると逆に“素直になれる力”が鈍ることになりかねません。今回は、「素直になる」「より高きにしたがう」といった行動方針を集めてみました。

時間を味方につける

心も身体もスッキリさせる5カ条

ただでさえ梅雨でジメジメしているのに、業務のほうもモヤモヤとはっきりしない情況が続くというのでは、全くたまりません。「心身がスッキリしないと、どうも全力が出し切れないなぁ」そんな言い訳をしていませんか。今回は、心も身体も底からスッキリさせる行動方針を集めてみました。

人を組み替える

弱さを強みに転じるための5カ条

長所と短所の差分が自分の実力、そう捉えているといつになっても今のままです。今回は、長所と短所の双方を何とか突き破ろうという行動方針を集めてみました。

人を組み替える

度量のある経営者と思われるための5カ条

シビアにお金が絡んでくるとなかなか普段のように鷹揚には振る舞えないものです。今回は、外面においても内面においても度量をみせるための行動方針等を集めてみました。

人を組み替える

自社に感動を引き込みたい社長に13の回答

顧客に、取引先に、そして自社の従業員の周りに、何らかの“感動”がないと大成功しない、というのが定説です。とはいえ、日常業務に追われ、なかなか感動している場合ではない。さてどうするか? 今回は、自社に“感動”を引き込むためのノウハウやヒントを集めました。

人を組み替える

新人に「しまった!」と感じる社長に13の回答

新入社員研修も一息ついたところでしょうか。もう「失敗した!」などと思っている方も居られるでしょう。「長い目でみてやらねば」と思いつつ、本当に問題がある方は早めにお引き取り願わなければなりません。さあどうするか。今回は、新入社員の扱い方と育成についての記事を集めました。

時間を味方につける

どうも集中できない社長に13の回答

集中力が切れて押し切られたり、相手が散漫になったところを衝いたり。集中力を身に付けることは重要であるにせよ、自分と相手の“集中”と“散漫”をよく見ておいて上手く利用することが大事です。今回は、集中や散漫を上手く自分の利にたぐり寄せる記事を集めました。

人を組み替える

劣等感を瞬時に吹き飛ばしたい社長に13の回答

劣等感というものは、それをバネにできればシメたものですが、それが原因で縮こまったり躊躇ったりするなら、競争社会では命取りです。勝負どころを前にして心に淀んでいるコンプレックスは一気に取り去らねばなりません。今回は、そんな時に即効性のある記事を集めてみました。

人を組み替える

交渉事で負けが込んでいる社長に13の回答

余所で景気の良い話を聞いているのに、こちらではパッとしない──そういうことは多々あります。おこぼれにあずかろうとするか、真似してみるか、時の運と割り切るか……。筋道立てて考えれば、より良い他の選択肢も開けてきます。今回は、最近、負けが続いている方にとってヒントになるような記事を集めてみました。

プロフィール

長沖 竜二 (ながおき りゅうじ)

1968年生まれ。石川県出身。『現代用語の基礎知識』編集長等を経て、「小さな組織の未来学」編集長。