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古瀬 幸広

モノと道具を再構築する

中小企業経営者のためのエクセル利用術

これまで目撃した中で最もショッキングだったのが、PCを前にして電卓を叩く人を見たときだった。もしや、と思ったら、やはりそうだった。Excelで表を作って数字を入れ、電卓で結果を出して、また表に記入している。なんたることだ。Excelを表作成ツールとして使っているだけだった。

モノと道具を再構築する

中小企業経営者のためのワープロ利用術

もう、ワープロで文書を作るのはアタリマエの世の中だ。会社を見渡しても、社員はみんなワープロを使っていることだろう。しかし、それで安心していてはいけない。「信じられないほどムダな使い方」をしている可能性もある。減らない残業は、ワープロの使い方のせいかもしれないのだ。

モノと道具を再構築する

「個人情報」に関するリスクを減らす10のセンス(2)

会社のパソコンのUSB端子、接着剤でつぶせますか?

モノと道具を再構築する

「個人情報」に関するリスクを減らす10のセンス(1)

今や個人情報問題は、会社経営の最大のリスク要因であると言ってもいいくらい重要です。

人を組み替える

理髪師の身分が高かったのはなぜか

古代、理髪師は刃物を手に合法的に王に近づける唯一の職業。会社で個人情報を扱う部署は、現代の理髪師と言えます。

モノと道具を再構築する

〈ITのしくみ〉を知ればできることの範囲が変わる

ITのしくみ知ることにより、ITを「創造性を発揮する道具」として使いこなして社員一人ひとりの知的生産性を上げる方法について考えます。

モノと道具を再構築する

〈ベン図〉が分かれば視野が変わる

ITの考え方の基礎にある「ベン図」と「集合論」について解説し、ITに関する社員教育の効率について考えます。

時間を味方につける

〈古いIT〉は時間というリソースを無駄にする

中小企業とITの問題について考えます。古いITシステムによる時間の無駄をなくし、中小企業が上手にITを使って大企業に勝つ方法を考察します。

プロフィール

古瀬 幸広 (ふるせ ゆきひろ)

1960年奈良県生まれ。ジャーナリスト、批評家、情報学者、情報アーキテクト。東京大学文学部在学中から、科学技術と社会・文化を対象にしたジャーナリストとして活躍。1980年代は日本語の情報化に、1990年代はインターネットの普及に、2000年代はコミュニティマーケティングの開発に貢献した。『ネットワーカーズハンドブック』(翔泳社、1991)、『ハイテク商品失敗の研究』(実業之日本社、1994)、『インターネットが変える世界』(共著、岩波新書、1996)、新刊に『仕事がはかどるPC入門─サプライズGuideシリーズ』(アントレックス)など著書多数。イワン・イリッチのConvivialityに「共愉」という訳語をあてたことで知られる。『日経トレンディ』の連載「古瀬幸広の実験工房」は24年目に入る長寿連載である。 2004年にはコミュニティマーケティングの嚆矢と評価の高いリエータカフェを開発。タニタと共同し、世界で初めてBluetoothでネットにつながる体組成計も開発した。2006年インフォリーフ株式会社(InfoLeaf Inc.)を設立。同年、新しいブログ&データベースモデルを組み込んだコミュニティサイト・My Cosmosを開発。2010年にはEco Japan Cup 2010の環境ビジネスベンチャー・オープンにて「直販所POS統合型マーケットプレイスの運営」で141応募中の1位を獲得。農産業・水産業・林産業の支援と、それによる里山保全というテーマにも取りくんでいる。 2011年、TwitterやFacebookの最新情報をテレビに自動表示する情報テレビシステムを開発し、特定非営利法人グローバル・コロキウムとともに、東北地方太平洋沖地震・福島第一原発事故の被災者支援に活用した。現在、RDBMSの欠点を克服し、クラウドとビッグデータに対応できる新しいデータベースモデルの開発にも取り組んでいる。