トップページシンポジウム「2010 メンタルヘルスとリワーク」シンポジウム
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「2010 メンタルヘルスとリワーク」シンポジウム

うつ病患者のリワーク(復職)を成功させるために

2010.10.04   21世紀医療フォーラム「うつ病リワーク推進協議会」

うつ病患者のリワーク成功のためには、いま何が必要か。

かつて、うつ病患者は、40~50歳代がその中心でした。しかし最近のうつ病は、この年代の他に、20~30歳代に大きなピークが出てきています。この年代層には、最近話題となっている「現代型うつ病」や「非定型うつ病」など、抗うつ剤の効きにくい“難治性うつ病”が登場し、うつ病治療をより難しくしています。

一方、うつ病患者のリワークは、患者本人へのリワーク支援の方法や患者を受け入れる職場環境などに問題があり、必ずしもうまく行っていないのが現状です。しかし、いま20~50歳代の“働き盛り”にまたがるうつ病は、もしリワークが推進されないとしたら、“うつ病による就労者の減少”という国家としての危機につながりかねません。

“たとえうつ病に罹患した人でも、社会復帰が可能なシステムをつくり、リワークを成功させる”。「2010 メンタルヘルスとリワーク」シンポジウム~うつ病患者のリワーク(復職)を成功させるために~は、このテーマのもと、患者、医療者、そして職場が、どのようにすればリワークを可能にできるのか、その智恵と工夫を検証し提案します。

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