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中国市場進出の成否:中国市場に未来はあるのか?リスクを取った習近平と企業進出の行方

2015.01.14

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 昨年末の日中首脳会談で安倍晋三首相と凍りついた握手をした中国の習近平国家主席。冷ややかなパフォーマンスとは裏腹に、この握手は経済分野においては交流を推進するメッセージと受け止められた。日本企業の対中投資が激減する中、多くの企業はその他のアジア諸国や、経済が絶好調の米国にシフトしている。中国としては政治的対立を横において、経済交流を復活したいという狙いがあるわけだ。安倍首相の成長戦略においても、国内需要だけでは限界があるのは目に見えている。そこで日本企業の中には、こうした流れに乗って、改めて中国市場にチャレンジする企業も出てきた。中国市場を巡る新たな動きをまとめた。

習近平はリスクを取った、次は日本企業が踏み出す番
キヤノングローバル戦略研究所の瀬口清之氏に聞く

習近平はリスクを取った、次は日本企業が踏み出す番

11月10日に日中首脳会談が、同11~12日には米中首脳会談が開かれた。日中関係は改善できるのか、米中関係は今後どの方向に進むのか。長年、中国をウォッチしている、キヤノングローバル戦略研究所の瀬口清之・研究主幹に聞いた。[全文を読む]


PS4とPS Vitaが中国上陸、周辺機器と同時投入
2015年1月11日から販売開始

PS4とPS Vitaが中国上陸、周辺機器と同時投入

ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)は、同社の据置型ゲーム機「PlayStation 4(PS4)」(CUH-1000シリーズ)と、携帯型ゲーム機「PlayStation Vita(PS Vita)」(PCH-2000シリーズ)を2015年1月11日から中国で販売を開始する。同時に、PS4やPS Vitaに向けた専用周辺機器も発売する。PS4の希望小売価格は2899元、PS Vitaは1299元である。[全文を読む]


リクルートが巨額を投じてプログラミング大会を開催する理由

リクルートが巨額を投じてプログラミング大会を開催する理由

リクルート・ホールディングスは2014年12月21日、中国上海でプログラミングコンテスト「CODE FESTIVAL 2014」を開催した。選りすぐりの学生プログラマー30人が現地に乗り込み、海外の学生とスキルを競い合った。[全文を読む]


TMEICの太陽光発電用パワコンが中国「ZVRT試験」に合格、日本メーカー初、中国市場開拓に弾み

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東芝三菱電機産業システム(TMEIC)は12月17日、同社のメガソーラー(大規模太陽光発電所)用パワーコンディショナー(PCS)「SOLAR WARE630」が日本メーカーとして初めて中国の「ZVRT (Zero Voltage Ride Through)試験」に合格したと発表した。[全文を読む]


イオン、中国・武漢に「イオンモール」開店、LED照明や空調負荷低減設備導入

「エコニュース」より
イオン傘下のイオンモールは、中国・武漢市に大型商業施設「イオンモール武漢金銀潭」を開店する。LED照明や空調の負荷を低減する設備などを導入し、環境・省エネに配慮する。[全文を読む]


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