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ネット選挙:ネット選挙解禁後の初の衆院選だが、ほとんど話題に上らず

2014.12.08

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 2013年5月に公職選挙法の一部改正により、Webやメール、SNSなどを利用した選挙運動が可能になった。Webであれば、ホームページやブログ、TwitterやfacebookなどのSNS、YouTubeやニコニコ動画などの動画共有サービス、Ustreamやニコニコ生放送などの動画中継サイトを通じて、選挙運動用の文書や図画を表示・送付できる。電子メールでは候補者・政党等に限って、選挙運動用文書・図画を送付できる。
 ネット選挙解禁後初の選挙となった昨年の参院選では、ネットを活用した選挙活動は事前の関心の高さに反して「期待はずれ」に終わった。今回は初の衆院選となるが、選挙そのものが関心を集めていないせいか、ネット選挙もほとんど話題にならない。日本でネット選挙が根付くのはまだ先のことになりそうだ。

ネット選挙、「期待はずれ」の汚名返上なるか

「ニュースを斬る」より
12月2日、衆院選の選挙戦がスタートした。今回はインターネット選挙解禁後初の衆院選となる。事前の関心に反して盛り上がりに欠けた昨年の参院選。他の先進国に比べて遅れを取る日本のネット選挙だが、「期待はずれ」の汚名返上となるか。[全文を読む]


私たちが選挙を変える。「まずはネットでの活動をチェックしよう」
参加型民主主義で行こう第1回(全3回)

「ニュースを斬る」より
ネット選挙の解禁は、民主主義の本質的テーマである「透明化・双方向化」の促進にこそ、その本質的恩恵があると言える。今回、衆議院選挙においては初のネット選挙となる。[全文を読む]


ネット選挙

インターネットを選挙運動に利用すること。2013年5月に公職選挙法の一部改正により、Webやメール、SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)などを利用した選挙運動が可能になった。2014年12月14日に実施される予定の第47回衆議院議員総選挙は、ネット選挙解禁後、初の衆議院議員選挙となる。[全文を読む]


候補者のTwitter利用率は100%!米国中間選挙のSNSに関わる7大データ

米国時間の11月4日に、アメリカで中間選挙が開票されました。上院・下院ともに、共和党が過半数を確保するという結果になりましたね。今回は、2014年中間選挙におけるソーシャルメディアに関する7つのデータを紹介します。ネット選挙とSNSの普及率について参考になるデータも沢山あります。[全文を読む]


主要9政党のネット選挙戦略をチェックせよ

「国会議員とITの調査〜2013年参議院選挙版」より
参議院選挙に挑む各候補者のホームページ、ブログ、フェイスブック、ツィッターなどの利用状況を調査し、参議院選挙に候補者を擁立する主要9政党のネット選挙の戦略に追った。[全文を読む]


選挙アプリを実際に使ってみた感想〜「“微妙に”面白い」

「国会議員とITの調査〜2013年参議院選挙版」より
ネット選挙解禁から約1週間。様々なサイト、アプリを使ってみた上で、選挙、市民、候補者、そしてメディアの新しいあり方について考察してみたい。[全文を読む]


ネット選挙の恩恵はいかに?参院選いよいよ本番

いよいよ今週末の7月21日、第23回参議院議員通常選挙の投票日がやってくる。今回の参院選は、インターネットを使った選挙活動、いわゆる「ネット選挙」が解禁された最初の選挙戦となる。[全文を読む]


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