消費税増税対策はお済みですか?消費税が2014年4月1日に8%、2015年10月1日に10%に税率が引き上げられます。消費税増税により資金繰り、価格転嫁、情報システム、駆け込み需要の取り込みなど様々な対策が必要になってきます。もし対策を怠れば死活問題ともなりかねません。しかし、消費税増税への対策は自社経営の見直しの絶好の機会であると捉えることもできます。そんな消費税増税対策に参考になる記事をまとめてみました。

1年後に迫る消費税増税もPOSレジ変更の関心はまだ薄く、駆け込み買いがトラブル生む可能性も

1年後に迫る消費税増税もPOSレジ変更の関心はまだ薄く、駆け込み買いがトラブル生む可能性も

「記者の眼」より

 約1年後の2014年4月1日、消費税が現在の5%から8%に変わる──。そうなった場合、小売店や飲食店に欠かせないPOS(販売時点情報管理)レジは、消費税の税率が変わるタイミングで、システムの設定を変更しなければならない。全国に店舗網をチェーン展開する企業は、変更作業の対象となるPOSレジの台数が、それこそ数千台から数万台に達する。[全文を読む]


消費税率改定への確認が急務
販売・購買・会計システムに要注意

「日経コンピュータReport」より

  2014年4月に消費税が5%から8%に、2015年10月に8%から10%にアップする。情報システム部門にとって、消費税の増税に自社の基幹系システムが対応できるか早期の確認が急務になっている。[全文を読む]


消費税増税前の“駆け込み買い”はトクなのか?

消費税増税前の“駆け込み買い”はトクなのか?

「ライフトレンドフォーカス」より

 住宅、自動車、大型家電…消費税増税前の“駆け込み買い”が得なのか? 消費税アップへの賢い備え方を探った。 [全文を読む]


国内市場に成長の余地あり 消費税増税はチャンス

「繁盛する着想より」

 国内の外食市場が縮小している中で、現在300店ほどの焼鳥チェーン「じゃんぼ焼鳥 鳥貴族」は、2000店にする目標を掲げている。大倉忠司・鳥貴族社長に国内市場にこだわる経営戦略と消費税への対応についてお話を伺った。[全文を読む]


「今のまま」は顧客不在の発想 朝×シニアで市場を創造する

「繁盛する着想より」

 今期の出店計画が38店舗と積極的なモスフードサービス。櫻田厚社長にシニアの顧客も多いという早朝営業が切り開いた市場、消費税への対応についてお話を伺った。[全文を読む]


著者:河合正尚(かわい・まさなお)
河合中小企業診断士事務所代表
4社で経理や管理部門の責任者などを歴任する。入社した会社が倒産するなど幅広く深く波瀾万丈なビジネス経験を積む。それらの経験を活かして現在は、財務面のみならず、WEBマーケティング、管理会計など経営全般の改善を行うコンサルティング業務を行っている。

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