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21世紀医療フォーラム 良い医者、良い医療を創るプロジェクト
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摂食回復支援食「あいーと®」「お花見弁当」を限定発売 


2015.02.26 構成:21世紀医療フォーラム取材班 文責:日経BP社 21世紀医療フォーラム事務局長 阪田英也

大塚グループの経腸栄養剤メーカーであるイーエヌ大塚製薬は、摂食回復支援食「あいーと®」の「お花見弁当」を2015年3月3日~3月30までの期間限定、限定1500セットを全国で販売する。

満開の桜の下で楽しみたい
期間限定商品「お花見弁当」

お花見弁当
お花見弁当

イーエヌ大塚では、通常の食事を摂ることが難しい人のために、「食べる楽しみ、選ぶ楽しみ」の機会が増えるよう、イベントや季節感のある新メニューの開発を進めている。これまで期間限定商品としては、「正月二段重セット」「愛知県三河産うな重」を販売してきたが、今回の「お花見弁当」は第三弾となる。この「お花見弁当」は限定1500セット、2015年3月3日~3月30までの期間限定で販売する。

桜の開花が待ち遠しい季節、一般向けのお花見弁当は数多く発売されるが、通常の食事を採ることが難しかったり、介護が必要な人やその家族にとって、屋外でのお花見に出かけることはなかなか難しい。そこで、同社では自宅でもお花見の気分を少しでも味わってもらうため、新商品の「お花見弁当」を開発した。

「お花見弁当」は、「赤飯」「チキンカツ」「温野菜サラダ」「金目鯛の煮つけ」の4つのメニューをセット。

○艶やかな小豆と味わい深いご飯が調和する「赤飯」

○衣の中に鶏肉の旨みを閉じ込め、ふんわりとした食感が味わえる「チキンカツ」

○縁起物の海老と春野菜を、西京味噌仕立てのドレッシングで和えた「温野菜サラダ」

○深みのある香りと共にふっくら煮上げた「金目鯛の煮つけ」

さらに、パッケージには、お花見をイメージした華やかな桜のデザインを採用した。

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