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摂食回復支援食「あいーと®」から鍋料理の定番メニュー「鱈ちり」が初登場

2014.10.09 構成:21世紀医療フォーラム取材班
文責:日経BP社 21世紀医療フォーラム事務局 阪田英也

イーエヌ大塚製薬が開発した摂食回復支援食「あいーと®」から、冬の定番メニューである鍋料理の「鱈ちり」をはじめ、「豚つみれのとんこつスープ」「炙りさわら 豆板醤風味」の新商品3品を2014年10月7日(火)から全国で発売する。また、リニューアル商品である「ホタテ貝のガーリックバター焼き」「鶏とじゃが芋のバター醤油」「筑前煮」「肉じゃが」の4品は、10月中に順次販売する。

購入者の要望に応え鍋料理を開発

イーエヌ大塚製薬では、食べる楽しみ、選ぶ楽しみを届けるため、摂食回復支援食「あいーと®」の新メニュー開発を進めており、これまでも期間限定商品の「正月二段重」や「愛知県三河産 うな重」など、季節感のあるメニューを販売してきた。

今回の新商品は、秋冬に向けて新商品やリニューアル商品を含めた鍋シリーズ。開発に先立ち、購入者にアンケート調査を行ったところ、寒い季節に心も体も温まる鍋料理や汁物への要望が数多く寄せられた。こうした声に応える形で、「あいーと®」では初の鍋シリーズが実現した。

また、「あいーと®」は2010年10月の販売開始以来、新商品の開発、販路拡大を進めており、今回の新商品3品、リニューアル商品4品を加え、合計41商品の提供が可能となった。

秋冬に心も体も温まる
鍋シリーズ3品

熱を通すと身が縮まったり、硬さが増してぱさつきやすい鱈を、軟化技術により、ふんわりとした食感に仕上げた「鱈ちり鍋」。昆布とあさりの隠し味が鱈を引き立て、ポン酢でさっぱりと味わえる。また、豆腐、小松菜、人参も具材に加え、栄養バランスにも配慮した。

「鱈ちり鍋」

魚メニューの「鱈ちり」に対して、肉メニューで汁物の「豚つみれのとんこつスープ」も用意。ひと手間加えた「つみれ」にすることで、鍋のバリエーションが一層広がった。とんこつスープとジューシーな豚つみれの組み合わせで、優しい味わいが楽しめる。

「豚つみれのとんこつスープ」

また、「炙りさわら 豆板醤風味」は、炙ったさわらの香ばしさと、にんにく豆板醤を効かせたタレが食欲をそそる一品に仕上がった。

「炙りさわら 豆板醤風味」

味の改良を加えた
リニューアル4品

一方、リニューアル商品4品は、味に改良を加え、より一層楽しみが増した。ホタテを焼き上げ、バターとにんにく醤油が香ばしい「ホタテ貝のガーリックバター焼き」。蒸し上げた鶏とじゃが芋を、バターとにんにく醤油でコク豊かに仕上げた「鶏とじゃが芋のバター醤油」。

「ホタテ貝のガーリックバター焼き」
「鶏とじゃが芋のバター醤油」

家庭料理の定番メニューである2品は、比内地鶏のだしで炊き上げた奥深い一品「筑前煮」と、食材と旨みだしが調和し、昔ながらの肉じゃがの風味を再現した「肉じゃが」。

「筑前煮」
「肉じゃが」

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