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21世紀医療フォーラム 良い医者、良い医療を創るプロジェクト
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健康と経営を考える会 シンポジウムを開催

第1回(連載2回)

2014.07.10 取材:21世紀医療フォーラム取材班 赤堀たか子
文責:日経BP社21世紀医療フォーラム事務局 阪田英也

2015年度から、全ての健康保険組合に対して「データヘルス計画」の作成と実施が義務付けられる。このデータヘルス計画とは、特定健康診査や診療報酬明細書等のデータ分析に基づいて効率の良い保健事業を行うことで、国民の健康増進と医療費の抑制をめざすものである。

こうした動きを前に、「健康と経営を考える会」では2014年6月25日(水)、東京・全電通ホールにおいて、「データヘルス計画の進め方を『行政・企業及び医学的背景から考える』」と題したシンポジウムを開催した。

連載2回の1回目は、「健康と経営を考える会」コーディネータであり医師の高谷典秀氏による開会の挨拶、経済産業省商務情報政策局ヘルスケア産業課課長・森田弘一氏の基調講演、日本航空健康保険組合常務理事・幸野庄司氏とローソン社長補佐・鈴木清晃氏によるデータヘルス取り組み事例の講演をリポートする。
(取材:AGING SUMMIT取材班 赤堀たか子 文責:日経BP社21世紀医療フォーラム事務局長 阪田英也)

開催概要

■日時 2014年6月25日(水)14時~17時

■会場 全電通ホール

■プログラム
・開会の挨拶 健康と経営を考える会コーディネータ 医師 高谷典秀氏
・基調講演 経済産業省商務情報政策局ヘルスケア産業課課長 森田弘一氏
・データヘルス取り組み先進事例 日本航空健康保険組合常務理事 幸野庄司氏
・事業所から見たデータヘルスの展開について (株)ローソン社長補佐 鈴木清晃氏
・基調講演 厚生労働省保険局総務課課長 大島一博氏
      厚生労働省保険局保険課課長 鳥井陽一氏
・パネルディスカッション
 ショートプレゼンテーション1 健康と経営を考える会コーディネータ 医師 山本雄士氏
 ショートプレゼンテーション2 順天堂大学医学部総合診療科准教授 福田洋氏
・ディスカッション
 座長/高谷氏
 パネリスト/鳥井氏 森田氏 山本氏 福田氏 幸野氏


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