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21世紀医療フォーラム 良い医者、良い医療を創るプロジェクト
トップページ医療を変える摂食回復支援食「あいーと®」から
「愛知県三河産 うな重」を限定販売

摂食回復支援食「あいーと®」から
「愛知県三河産 うな重」を限定販売

2014.06.10 構成:21世紀医療フォーラム取材班
文責:日経BP社 21世紀医療フォーラム事務局長 阪田英也

イーエヌ大塚製薬が開発した摂食回復支援食「あいーと®」から、限定商品として、「愛知県三河産 うな重」を2014年7月1日(火)~7月14日(火)までの期間、限定1000個で販売する。

(構成:21世紀医療フォーラム取材班
 文責:日経BP社 21世紀医療フォーラム事務局長 阪田英也)

土用の丑の日に合わせた
季節・数量限定、初のうなぎメニュー

これまで「あいーと®」では、正月二段重のような限定販売はあったが、季節・数量限定のうなぎメニューは初めてである。

「愛知県三河産 うな重」は、うなぎ本来の旨味にこだわり、愛知県三河産のうなぎを使用。ふっくらとして、舌ざわりの良いうなぎと、錦糸卵を散らした鰹だし香るご飯のマッチングが絶妙の逸品。味付けは、うなぎの旨味を感じられるよう薄めに仕上げた。染み込むタレと山椒がセットされているので、好みでさまざまに味わうことができる。また、他の「あいーと®」商品と同じく、見た目はそのまま、舌でくずせる軟らかさも実現している。

日本では古くから夏ばて予防や滋養強壮に効果があるとされ、土用の丑の日にうなぎを食べる習慣があるが、咀嚼が困難な人にとって、うなぎの小骨によるリスクがあり、食べたくてもなかなか食べることができなかった。イーエヌ大塚製薬では、そうした人たちにもうなぎを味わってもらおうとメニュー開発を進め、商品化が実現した。今回の商品化の背景には、気候風土を取り入れた日本の食文化を、咀嚼が困難な人だけでなく、その家族にも楽しんでもらいたいという思いがある。

「愛知県三河産 うな重」
「愛知県三河産 うな重」
盛りつけた「愛知県三河産 うな重」
盛りつけた「愛知県三河産 うな重」

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