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21世紀医療フォーラム 良い医者、良い医療を創るプロジェクト
トップページ医療を変える医学と医療の革新をめざし、共に生きるきずなの構築を
2015年4月開催 日本医学会総会の概要を発表

医学と医療の革新をめざし、共に生きるきずなの構築を
2015年4月開催 日本医学会総会の概要を発表

2014.03.19 取材:21世紀医療フォーラム取材班 但本結子
文責:21世紀医療フォーラム事務局長 阪田英也

2014年2月19日、東京・日本医師会館において、第29回「日本医学会総会2015関西」の組織委員会が、来年4月に京都をはじめ、関西で開催される総会の概要を発表した。同総会は、4年に1度、医学・医療の知識や情報の交換、研究発表等が行われる国内最大の催しで、2015年4月11日(土)~13日(月)の3日間、京都市において開催される。前回の総会は、東日本大震災の影響で規模を縮小しての秋季開催となったことから、通常開催は8年ぶりである。

「医学と医療の革新を目指して―健康社会を共に生きるきずなの構築」をテーマに、少子超高齢社会におけるさまざまな課題の解決を図るため、医療者と国民が共に議論を重ねていく。また、関西6府県によるオール関西で取り組み、20の柱で構成する学術講演のほか、神戸で開催する公開展示「未来医XPO’15」等が企画され、一般にも開かれた総会をめざす。

(取材:21世紀医療フォーラム取材班 但本結子 
 文責:21世紀医療フォーラム事務局長 阪田英也)

横断的な「20の柱」で、健康社会をめざす

同総会では、「医学と医療の革新を目指して―健康社会を共に生きるきずなの構築」をテーマに、オール関西が総力を結集し、京都大学や国立京都国際会館を主会場にした学術プログラムだけでなく、一般向けの公開講座や展示なども行う。また、テーマに基づいた「20の柱」を設け、分野横断的な議論を行うことが、今回の総会の大きな特徴だ。この20の柱は、「医学」「医療」「きずな」の3つのキーワードをもとに、少子超高齢化に対応する医学・医療のあり方、ITを導入した医療の未来像、iPS細胞を活用した最先端医療技術など、100を超えるセッションが行われる。各セッションの討議を経て、最終日には「健康社会宣言2015関西(仮称)」を発信する。期間中、医療関係者3万人、一般市民25万人の集客を見込んでいる。

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