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21世紀医療フォーラム 良い医者、良い医療を創るプロジェクト
トップページ医療を変える「ASIAN AGING SUMMIT 2012」開催

超高齢社会が向かうべき「道標」を示す場へ 導き出された“解”を世界に向けて発信

「ASIAN AGING SUMMIT 2012」開催

第1回

2013.07.09 構成:AGING SUMMIT 取材班 但本結子
文責:日経BP社21世紀医療フォーラム事務局 エグゼクティブ・プロデューサー 阪田英也

超高齢社会における”この国のあり方”を考え、産業振興を実現することを目的に、2011年11月に第1回として開催された「AGING FORUM 2011」。2年目の2012年は、対象地域を東アジアに拡大し、名称も「ASIAN AGING SUMMIT 2012」と改め、3日間にわたるサミットが行われた。

2012年11月26日(月)、27日(火)、28日(水)の3日間、東京・日経ホールにて開催された「ASIAN AGING SUMMIT 2012」。本サミットは、国立長寿医療研究センターが有する老年学や高齢者医療のエビデンスに加え、超高齢社会対応の産業振興策、2030年の成長戦略など、喫緊の課題を軸としたテーマを設定。5つのシンポジウムと2つのセッション、3つのワークショップでは課題解決に向け、より具体的な動きを加速するための議論が産官学政をあげて行われた。また、本サミットでのコンセンサスを経て、2030年日本のグランドデザインを、「ASIAN AGING SUMMIT 2012 宣言」として発信した。

3日間の来場者は延べ1500名を超え、超高齢社会を迎える我が国の課題をどう捉え、どのように変わっていくのか、社会に広く浸透してきたことを実感させる場となった。

開催報告の第1回は、サミット前夜に行われたオープニング・アクトとサミット・ブリーフィング、東京大学高齢社会総合研究機構特任教授の辻哲夫氏による特別講演の模様をお届けする。
(構成:AGING SUMMIT 取材班 但本結子 文責:日経BP社21世紀医療フォーラム事務局 エグゼクティブ・プロデューサー 阪田英也)

AGING SUMMIT

■開催概要

会 期
2012年11月26日(月) 27日(火) 28日(水)
会 場
日経ホール(東京・大手町)
主 催
国立長寿医療研究センター
共 催
国立精神・神経医療研究センター 国立循環器病研究センター
21世紀医療フォーラム(日経BP社)
協 力
日本経済新聞社 千葉大学
東京都健康長寿医療センター プラチナ構想ネットワーク

後 援
内閣府 総務省 厚生労働省 経済産業省 国土交通省
東京都 千葉県 愛知県 日本経団連

協賛企業
アイ・エム・エスジャパン株式会社 イーエヌ大塚製薬株式会社
オリックス株式会社 参天製薬株式会社
GEヘルスケア・ジャパン株式会社 塩野義製薬株式会社
住友林業株式会社 積水科学工業株式会社
日本航空株式会社 ノバルティスファーマ株式会社
野村ホールディングス株式会社 日立コンシューマエレクトロニクス株式会社
株式会社ベネッセスタイルケア 株式会社LIXIL

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