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地震への備えはライフラインの復旧まで
「自助」で乗りきれるかがポイント

2011年3月に起きた東日本大震災では津波による被害の凄まじさとともに、電気、ガス、水道、交通機関などのライフラインの復旧に想像以上の時間がかかることを痛感させられました。震災のあった東北から遠く離れた関東地方でも、地域によってライフラインの寸断で、不安な時間を過ごした人も多いはずです。

地震や災害にあったとき、その場を何とか無事でいられても、次に大事なのは、救援活動の本格化やライフラインの復旧まで乗り切る事です。時間がたてば、人や地域や自治体、国が救いの手をさしのべてくれるにしても、それまで最低48時間を「自助」で乗り切るしかありません。

この「防災商品特集」は昨年の2月にオープンしました。その際、メイン商品の「緊急避難・防災セット」は多くの方に注目され、たくさんのご注文をいただき ました。その後、製品の入れ替え、新規商品の追加等を行ってきました。さらに今回、日経ウーマンとの共同で、女性向けの緊急避難・防災セットを開発しました。また、避難所や車の中で過ごすための羽毛シェラフ&ブランケット等も追加。充実のラインナップの中から、家庭、オフィス、工場等で足りないものがないかチェックして下さい。

東日本大震災から2年
あなたの備えをもう一度チェック!

とはいえ、商品セレクトの考え方は今も変わりません。震災等の災害にあった後、救援活動の本格化、ライフラインの復旧までに必要なものを用意する、ということにつきます。自宅で、または会社や学校で、災害にあったときに必要な必需品セット、そして、電気、水道、ガスの復旧までに考えておかなければならないトイレ対策、停電下での情報収集、暖房の切れた屋内や屋外、車内での寝泊まり等などに役立つ防災商品を用意しました。

東日本大震災から今年で2年。この機会にご自宅や会社、学校の防災対策をチェックし、足りないものや追加すべきものを洗い出してみませんか。

いざというときに役立つお薦め商品

「緊急避難・防災セット」(日経BPセレクションオリジナル)

「緊急避難・防災セット」(日経BPセレクションオリジナル)

価格 23,300円(税込)

地震や災害でライフラインが断たれた場合、救援の本格化、ライフラインの復旧まで自力で乗り切るのに必要なアイテムをセット。アイテム30点はローラーバックに収納。3人家族が48時間を乗り切る必要最低限の備えができます。

BP社からのお知らせ 「日経BPセレクション Goods&Gear」 on BPnet ― 日経BP社が選び・注目した商品をまとめて紹介。GoodsやGearの最新動向を一覧できます。

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