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「二枚目の名刺」を持とうビジネス

【9】企業連携が増えれば二枚目な社会人も増える 事務局長松井孝憲氏の「二枚目の名刺」(1/6ページ)

2014.12.25

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 「二枚目の名刺」は2009年秋、代表の廣優樹氏ら英オックスフォード大学留学時代の同級生3人で立ち上げた団体だ。地道に活動を続けるうち年々注目度は高まり、企業から「一緒に何かやりたい」と声がかかることも増えている。

 そんな「二枚目の名刺」にとって2014 年は大きな節目となった。今まではあくまで無償のボランティアベースだったが、1月から事務局体制に移行し、 活動をより本格化。8月には大規模イベント「夏フェス」を開催し、300人以上の社会人を動員した。10月には「二枚目の名刺」独自の取り組みである「サポートプロジェクト」が 企業の人材育成プログラムとして初めて正式に導入され、現在進行中である。

 企業や社会人の関心が高まる中で、「二枚目の名刺」は今後どんなふうに変化していくのか。目指す姿はどんなものか。事務局長を務める松井孝憲氏に話を聞いた。

(インタビュー・文=荻島央江)


【今回の主役】
松井孝憲(まつい・たかのり)
「二枚目の名刺」事務局長
1985年生まれ。本業は経営コンサルタント。「二枚目の名刺」には立ち上げ直後から関わり、理事として中心的役割を果たす。これまで闘病中の子どもたちと一緒に遊ぶボランティアを派遣する「病気の子ども支援ネット」などのサポートプロジェクトにリーダーやコーディネーターとして参加。2014年1月に事務局長に就任。企業との連携プロジェクトの推進に力を注ぐ。



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