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「二枚目の名刺」を持とうビジネス

【8】「やりたいことがあるなら自分が動けばいい」運営メンバー川野夏子氏の「二枚目の名刺」(1/6ページ)

2014.12.18

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 「二枚目の名刺」の活動の中心は「サポートプロジェクト」だ。様々な業種や職種の社会人で構成されるチームで、NPOなどの事業運営をサポートする。

 実際、「二枚目の名刺」の活動に参画後、新たに獲得したスキルや視点を本業に還元すべく、行動し始めているメンバーがいる。7月から「二枚目の名刺」の共同代表を務める杉谷昌彦氏はその1人だ。

 支援される側である団体から金銭をもらうことも、支援する側の社会人に金銭が支払われることもない。原則、無償での取り組みだ。それでもメンバーは本業や家族との時間をやりくりしながら、「二枚目の名刺」の活動に力を注ぐ。

 そこまで懸命に取り組むのはなぜか。「二枚目の名刺」運営メンバーで、広報を担当する川野夏子さんに話を聞いた。

(インタビュー・文=荻島央江)


【今回の主役】
川野夏子(かわの・なつこ)
「二枚目の名刺」運営メンバー
1985年生まれ。2012年春に「二枚目の名刺」が手掛けるサポートプロジェクトに参加。これをきっかけに「二枚目の名刺」の運営メンバーに加わる。本業のイベント会社では展示会の広報などを担当。このスキルを活かし、二枚目の名刺でも広報を任されている。



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