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職場を生き抜け!ビジネス

職場を生き抜け:【242】抜群に出世する人の「15の行動」(2/7ページ)

2014.07.09

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出世する人は若い頃から敵が少ない生き方をしている

3.敵が少ない

 大企業であれ、ベンチャー企業であれ、必要以上に敵がいると、仕事をするうえでの障壁になる。これは、外資系企業にもいえる。「実力があれば、敵がいようと構わない」と豪語する人がいるが、これは事実関係として疑わしい。

そもそも、人を評価するのは上司を始め、周囲の人たち。実力があろうとも、認められなければ、それは意味のないもの。そのことを出世する人は、体で心得ている。20代の頃から敵が少ない生き方をしている。さらにいえば、敵を多数作る人は組織の中で生きていく力が著しく弱い。社外で生き抜く力は、さらに弱い。落ちこぼれていくのは、まさにこのタイプ。

4.「最低限度の支持者や味方」がいる

 会社で働く以上、皆がライバルである。いざというときに大きな助けはもらえない。
出世する人は、そのことを理解している。そして、最低限度の支持者や味方を作ろうとする。「最低限度」とは、人事や仕事の情報を多少教えてくれたりするレベルのこと。

出世する人はこれ以上のものを期待していないから、裏切りを受けようとも、平常心でいられる。落ちこぼれる人は、会社を否定しながら、会社に異様にしがみつく。だから、裏切られると、怒り、その人と絶縁する。そして孤立していく。職場では、本当の味方や支持者は永遠にできない。要は、「最低限度の支持者や味方」をいかに増やすことができるかが問われる。これがインフラになり、仕事の成果を押し上げる。落ちこぼれは生涯にわたり、インフラの意味がわからない。

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